霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

ケータイはこちら | サイトマップ | 中文 | English

メモ


これくらいなら大丈夫?
最近、というかずっと前からですが、教師や警察官による「わいせつ画像事件」が後を絶ちません。「わいせつ」事件ではなく、「わいせつ画像事件」です。

何が言いたいかというと、現実世界で、いやがる相手にむりやりわいせつなことをする、というのは自分の人生には無関係に思えるのですが、「画像」となると他人事ではない気がするのです。微妙に。

上のリンクにもあるようについ感覚が鈍磨して、「これくらいなら大丈夫」と思ってしまいがちなのが怖いところです。



とは言え、このサイトに置いてあるイラスト程度なら大丈夫だと確信はしています。二次元だし。教師でも警察官でもないし。……って、それは関係ないですね。
ただ、世の中の基準は数年でガラッと変わることがありますから、今は大丈夫でもそのうちダメになるのかもしれません。実際、児童ポルノとして規制される対象に漫画やアニメを含めようとする動きは非常に活発です。警察的にはOKでもサーバ屋に怒られる可能性もありますね。AdSense などを貼ってる場合も、Google から四の五の言われることがあります(←経験済み)

こうやって、我々の表現の自由は絶えず脅かされ続けているわけです(←おおげさ)

----

余談ですが、この記事を書いている途中で「プレビュー」しようとすると、サーバ不調で切断され、しかもバックボタンで戻ると書いたの全部消えてましたΣ(´Д`; )

ぐぬぅ。


| ネット・PC | 21:02 | comments (0) | trackback (0) |
続・「このレスにレスした人には……」について考える
またもや二次元の彼女の話題です(笑)

以前取り上げたときとメンツが若干違っています。翠星石と水銀燈、それに長門有希がいなくなって、かわりにニャル子、セイバー、赤座あかりが入ってきています。

恐らく、コピペする際にその時点で人気のあるキャラを取り入れつつ改変され続けているのでしょう。但し、柔道家の谷亮子氏の地位は不動です(´ω`;)


10 : 名無しさん@13周年 2012/07/11(水) 14:05:58.94
このレスにレスした人には、レス番一桁目の人を彼女にできます

1.ニャル子
2.御坂美琴
3.セイバー
4.暁美ほむら
5.谷亮子
6.イカ娘
7.柊かがみ
8.天使ちゃん
9.秋山澪
0.赤座あかり



----

以前にも書きましたが、実にくだらないレスです。が、それゆえに「おたく」に通底する心理が垣間見られ、興味深くもあります。例えば、このコピペには数多くのバリエーションがあるはずですが、(谷氏以外の)実在の人物がリストに加わっているのは見たことがありません。現実から逃避したいという気持ちの表れでしょう。

「狐憑き」について研究している人が(おおよそ)次のように言っていたのを聞いたことがあります。

「法律等、社会にとって不可欠な文化は、却って自分の興味を惹かない。むしろ、狐憑きのように何のために存在しているのか分からない民俗にこそ、その社会を理解するための鍵が隠されているように思われる」

私にとって「このレスにレスした人には……」のコピペが、「狐憑き」なのです。


| ネット・PC | 20:44 | comments (0) | trackback (0) |
クラウディア一人総選挙のナゾ
AKB48 の中に高橋みなみという人がいるらしく、「えっ、高山みなみ?」と空目してしまう今日この頃です。

どっかの新聞のコラムで、「最近では『総選挙』というと衆議院のそれではなく、AKB48を思い浮かべる若い人が多いかも知れない」とかなんとか書いてあるのを見て、まさかそんなと思っていましたが、どうやら私もそのクチだったようです。

クラウディア

なんと、クラウディア一人総選挙が行われています(笑)

しかも、色違いなだけで全部同じポーズというヤケクソぶり。でも、なんだか魅力的な絵ですね。ちなみに私はブラック×ホワイトに投票しました(・∀・)ノシ

| ネット・PC | 11:30 | comments (0) | trackback (0) |
Visual Studio とクラウディアさんのナゾ
Windows8ではまたUIが大幅に変わるそうです。ユーザーとしては使い勝手が変わるのは勘弁して欲しいところですけどね~

で、そういった次世代Windowsアプリに対応する Visual Stuido 2012 の販促にクラウディアというアニメ風キャラクターが使われています。

クラウディア



クラウディアかわいいよ、クラウディア! ( ゚∀゚)o彡゜


と、おもわず反応してしまうのがオタクの性(さが)です。。
たぶん、日本の IT エンジニアをリサーチしてオタクが多いということに気づいた MS の新たなる戦略なんでしょうね。恐るべし!

ただ、稟議書のテンプレートをダウンロードってのはどうなんでしょうね。フツー、それぞれの会社で決まったフォーマットがあって、それに従ってないとダメなはずですから、テンプレートのダウンロードはあまり意味が無い気がします。
なんとなく、「ジャパンにはリンギショというものがあるらしい」と知った US の幹部からの指示に従って、唯々諾々とやってる印象ですね。ツメが甘い!

| ネット・PC | 22:05 | comments (0) | trackback (0) |
真・カマキリ拳(`・ω・´)
先日SSDを導入したばかりですが、さらにマザーボードとビデオカードも交換しました。

と言うのも、実はSSD装着後しばらく快調に動いていたマシンが、急に起動しなくなってしまったのです。今まで、特に相性なども考えず買ってきたパーツを、適当に取り付けてもトラブルらしいトラブルを経験したことがなかったので、愕然としました。
ビープ音のエラーコードは「VGA未検出」であることを示しています(オンボードグラフィックはついていない)。当然、まずビデオカードがしっかり挿さってないことを想定して何度も抜き差ししました。しかし、エラーは改善せず、ビデオカードが壊れたものと判断しました。そして、よせばいいのに新しいビデオカードを、それもちょっと奮発して2万円もするやつ( ASUS EAH6850 )を買ってきてしまいました。

ちょっと痛い出費だったなと思いながらも、ま、いいか、性能もだいぶ上がるし、と自分に言い聞かせながら新しいビデオカードを挿して電源を投入すると、、

ピーピピピ

あろうことかビープ音が空しく響き、起動しません。

ここに至って、ようやくマザーボードがおかしいのかもしれないと思い始め、試しに2番目の PCIe_16x スロット( 8x 相当 ) にビデオカードを挿して見ると、なんと普通に起動するではありませんか。
最初に疑った、古いビデオカードについても状況は同じなので、これは明らかにマザーボードの異常です。恐らく、静電気かなにかで壊れてしまったのでしょう。

もっとも、 8x の方にビデオカードを挿せば一応は使えるわけでして、転送速度から言っても 4GByte/sec に達するし、友人からも「しばらく様子を見ては」とアドバイスしてもらったのですが、

しかし!

2番じゃだめなんですか?(スロットが)

と、どこかで聞いた台詞が脳内をよぎって、

だめです! 1番じゃないと!(スロットが)

というわけでどうしてもマザーボードごと交換したくなり、結局実行してしまいました。典型的なサンクコスト効果ですね。

----

おかげでWindows エクスペリエンス インデックスはオール7越えという、私にとってはややオーバースペックのマシンになりました。



でも、新しく買ったマザーボード( ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 ) は、Ivy Bridge まで対応するとのことだし、オンボードのイーサネットコントローラは信頼性の高い Intel製だしで、なかなか気に入りました。ビデオカードも2スロットも占領する巨大なクーリングシステムを見るといかにも凄い音がしそうですが、実はファンの径が大きいだけに、かなり静かです。これも気に入りました。

それから、SSDの効果も徐々に感じるようになりました。やはりアプリがきびきび動くと、例え節約できる時間はわずかでも気分がよいものですね。

それにしても、今回はちょっと散財が過ぎました。
当分は節約モードです(ヽ´ω`)・・

| ネット・PC | 18:27 | comments (0) | trackback (0) |
続・カマキリ拳(`・ω・´)
カマキリ拳自宅用PCにSSDを導入しました。Intel SSD 520 です。
以前から、ディスクアクセスがボトルネックになっていることは分かっていたのですが、環境移行の手間のことを思うと二の足を踏んでいました。
OSやアプリケーションのインストールや設定をいちいちやり直すのも面倒だし、かと言って、ドライブイメージをバックアップできるソフトを買うのも嫌です(フリーソフトもありますが)。諸々考えると、あ~もう今のままでいいか~(~´ー`)~という感じだったのです。


ところが!

案ずるより産むが易し、やってみると簡単でした。

移行には Intel Data Migration Software を使いました。どうやら、Acronis の OEM のようです。
手順としては、まずSSDを繋いでから Data Migration Software を起動、あとは画面の指示に従ってHDDからSSDへとデータをコピーし、最後に古いHDDを外すか、あるいはBIOSで新しいSSDが先に来るようにブートシーケンスを変えます。
注意点としては、上記の Intel のツールは、Intel 製の SSD がマシンに繋がっていないと起動できないというのがあります(2012年2月16日現在)。

さて、パフォーマンスですが、十分体感できるものの、劇的と言うほどではありませんでした。今回SSD化したのはシステムドライブだけで、旧HDDをデータドライブとして繋いでいるので、そちらが足を引っ張っているのかもしれません。OSの起動は確かに速くなったけど、普段スリープで使ってて、あまり再起動しないしなぁ……。

とりあえず、Windows エクスペリエンス インデックスは向上したので良しとしようかと思います(´ω`;)



----

あと、イラスト、使い回しですみません。
ちなみに、カマキリ拳は、解放された物欲の暗喩的表現(?)です。


| ネット・PC | 21:15 | comments (0) | trackback (0) |


  
CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   11 - 2017   >>
Pixiv
ARCHIVES
COMMENTS
TRACBACK
LINKS