霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


バカテスのナゾ
笑って見られるアニメが好きです。最近2期目が始まった「バカとテストと召喚獣」もその一つです。
今回はそんなバカテスのナゾについて語ります。

「ほっといて育つもの」って何?


1期のオープニングテーマ、"Perfect-area complete!" の冒頭に「♪ほっといて育つもの、なんだ、なんだろー♪」という歌詞がありますが、みなさんはなんだと思われますか?

私的には、姫路さんのおっぱいではないかと思います(*・ω・*)

肩こり姫路さん

姫路さん、将来(今も?)肩こりに悩まされるのではないかと心配です(*・ω・*)

もっとも、マジメな話、歌詞を良く聞いてみると「ほっといて育つもの」とは「あなたを想う気持ち」のようです。意外にリリカルですね。……なんだか、別のアニメの話に脱線しそうなので次へ行きましょう(笑

みかん箱って机の代わりになるの?


1期の第3話、惜しいところでAクラスに負けてしまった主人公達は机がみかん箱になってしまう、という例のアレですが、そのみかん箱、おなじみのダンボール製のやつが描かれていました。しかしながら、ダンボールの箱が机代わりになるはずがありません。どう考えたって強度不足です。
これは、学生時代の恩師から聞いた話ですが、昔はみかん箱というものは木製だったそうです。だからこそ、貧乏な人はみかん箱を机代わりにしていたわけですね。ところが、「みかん箱を机代わりに」という逸話だけが一人歩きして、ダンボールの時代になっても修正されなかったようです。
恐らく、原作者の井上堅二さんも、アニメスタッフも、そして、我々視聴者も、木製のみかん箱など見たこともない世代ですから、こういった勘違いが生じるのでしょう。

ってか、ほかに突っ込むところいくらでもあるだろうに、みかん箱にこだわり過ぎですね(笑

召喚「獣」っていうけど、けものじゃないよね?


これも、既に百万遍くらい突っ込まれているでしょうが、気になるところです。召喚獣というわりには、ちっこい人型の生き物(?)が召喚されます。さらに言うと、「召喚」というからには、異世界に住む生き物やら化け物やらを呼び出すことであるはずなのに、この作品では自分の分身のようなものが現れます。このへんが理屈っぽい人間には一番引っかかる部分かも知れません。

でも、まぁ、どうでもいいことですね、すごくかわいいし!

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バカテスは、一見すると、冴えない男がなぜかモテまくるという、一昔前に流行ったハーレム物の典型のような話ですが、実は主人公の明久はなかなかに愛すべきバカで、しかも意外にまっすぐなところがあり、姫路さんや美波が惚れるのもよく分かります。人気声優・下野紘さんの演技も見事です。

それともう一つ、「テストはゲーム感覚で取り組むと案外楽しい」というメッセージが読み取れるのも感心すべき点です。思うに、教育崩壊が叫ばれて久しい今日……などという御託は無用ですね(笑

2期に至ってますます好調な本作品、この勢いのまま突っ走って欲しいところです。


| 漫画・アニメ | 20:48 | comments (0) | trackback (0) |
このレスにレスした人には……
2ちゃんねるの、人が多く集まるスレでよく見かけるのが、次のようなコピペです。


2:名無しさん@十一周年 2011/05/13(金) 00:24:08.48
このレスにレスした人には、レス番一桁目の人を彼女にできます

1.翠星石
2.御坂美琴
3.水銀燈
4.暁美ほむら
5.谷亮子
6.イカ娘
7.柊かがみ
8.天使ちゃん
9.秋山澪
0.長門有希


しょーもないお遊びですが、興味深い点がいくつかあります。
第一に、1人を除いて全員が2次元キャラであること。第二に、「彼氏」バージョンは存在せず、常に「彼女にできる」となっていることです。
キャラの入れ替わりは若干ありますが、上記2点と、柔道家で参議院議員の谷亮子氏が必ず含まれる(笑)のは絶対のお約束のようです。
2ちゃんねるにはなんだかんだ言ってオタクが多いこと、そして男女の比率はやはり圧倒的に男が多いことが分かります。

ところで、皆様は上の10人というか谷さんを除いて9人(笑)のキャラ、何人ご存じでしょうか。私は当然、全員知ってますが(笑)、もし、実在のアイドルとかだと10人も知らないと思います。往年のアイドルなら知ってても、現在進行形となると顔と名前が一致しません。恐らく私と同じような人が多いのではないでしょうか。

道理で2次元が流行るはずですね~


| 漫画・アニメ | 23:22 | comments (0) | trackback (0) |
続・世紀末オカルト学院のナゾ
前にも取り上げましたが、「世紀末オカルト学院」は、去年やっていた中でもかなり面白いアニメでした。オープニングをよく見ていると、2012から1999へと数字が巻き戻る描写があります。作品の中で「ノストラダムスの大予言」を扱っているので、1999年が舞台となるのは当然ですが、もう一つの舞台が、放送のあっていた2010年ではなく2012年というのが興味深いです。



聞くところによると、2012年人類滅亡説というものがあるそうで、マヤの暦が2012年で一区切りとなることを根拠としているそうです。放送時は気がつきませんでしたが、このアニメのヒロインの名前がマヤであり、第一話のタイトルも「マヤの予言」となっていることから、2012年はそれを踏まえた上での設定なのかも知れません。

世紀末


ところで、ノストラダムスのことは一旦忘れて「世紀末」について考えてみます。21世紀は2001年から始まるので、2000年も十分「世紀末」、というか2000年こそが本当の「世紀末」なのですが、このアニメもそうであるように、「世紀末」というと1999年が好んで取り上げられます。
確かに、1999から2000への「繰り上がり感(?)」が、「新しい世紀の始まりだ!」みたいな気分を巻き起こす(本当は違うけど)ので、世紀末としては2000年より1999年の方がそれっぽい感じがしますよね。

0から始まるか、1から始まるか


話は飛びますが、昔、私にプログラミングを教えてくれた人がこんなことを言っていました。「配列を作るときは array[ 0 ] を捨てて array[ 1 ] から始めるようにすると良い」。
こうすると、要素数と配列末尾の添字が一致するので分かりやすいと言うのです。でも、どうなんでしょう。みんながそうしているわけではないので、逆に混乱の元のような気がします。

それに、ここからが核心ですが、要素数を除数として剰余を取ると、0から始まっている場合は常に「剰余 = 添字」となるのに比べて、1から始まっている場合は必ずしもそうならず、不便です。
やっぱり0から始まっている方が合理的なようです。

西暦は数え年


西暦にも同じことが言えます。キリストが生まれた年を0年としておけば良かったのでしょうが、1年としてしまったのでいろいろと面倒が起きるわけですね。いまだに「満」じゃなくて、「数え」でやってるようなものです。もし、0年を導入すれば「100で割り切れる年が世紀の初めである」と、非常に簡潔に定義できます。実際、天文学などの分野では紀元1年の前年(つまり紀元前1年)を0年として計算します。

ちなみに、マヤ歴はちゃんと0年から始まっているそうです。


| 漫画・アニメ | 21:01 | comments (0) | trackback (0) |
魔法少女まどか☆マギカ
訳あって、最近ほとんどアニメを見ていないのですが、「魔法少女まどか☆マギカ」だけは、続きが気になったものでニコニコ動画で補完しました。本来なら3月一杯で終了していたはずでしたが、震災の影響で放送が4月にずれ込んでいたのです。お蔵入りにならなくて幸いでした。
たぶん、ご覧になった方の大多数がそうだと思いますが、私のお気に入りはほむらです。実にかっこいいキャラでした。杏子から「お前、それでも人間かよ!」と問われて「もちろん違うわ。……あなたもね」と答えるシーンは特に痺れました。

すでに多くの人が多くのことを語っているので、いまさら付け加えることはあまりないのですが、何というか、悪趣味さと上品さがうまく合わさった作品でした。

そう、悪趣味と言って間違いないと思います。しかし、三流ホラー映画などでよくあるような残酷描写のための残酷描写ではなく、ストーリー上の必然性があっての残酷さ、おどろおどろしさなので、その意味ではある種の品格さえ感じました。さやかと杏子、ほむらとまどかの友情など、かなりセンチメンタルな要素もありました。
あと、蒼樹うめさんの独特のキャラクターデザインは最初なじめなかったのですが、だんだんクセになりますね(笑

鬱展開のアニメは昔からたくさんあって、エヴァなどはその典型的なものですが、魔法少女という畑でやったのは恐らく初めてではないかと思います。ファウストの一節がちらりと見えたりといったペダンティックな演出は、並の作品では失笑のタネになるところですが、この作品に限っては非常に効果的だったし、作り手の自負心の表れのようでもありました。

緻密でありながら、勢いを失わなかったのも特筆すべき点です。普通は「辻褄こそ合っているものの退屈」か「迫力はあるけど支離滅裂」になってしまいがちですが、この作品はそのどちらでもありませんでした。わずか12話で、こちらが見たかったものを描ききってくれました。良い意味で「お腹いっぱい」になりました。

4月27日からDVDレンタルも始まっているようなので、未見の方は是非ご覧になって下さい。


| 漫画・アニメ | 06:09 | comments (0) | trackback (0) |
禁書3期には黒子出ない?
まだ終わってないのもありますが、今期のアニメは豊作だったように思います。面白さから言えば、「魔法少女まどか☆マギカ」がダントツですが、大作「STAR DRIVER 輝きのタクト」や、ギャグのセンスが光る「これはゾンビですか?」、少女漫画の王道「君に届け 2nd season」などなど。

一方、少し前に取り上げた「フラクタル」と、「とある魔術の禁書目録Ⅱ」は、私の個人的期待度の高さからするとやや低調でした。

特に禁書目録は大好きなのですが、ヴェントなどの新キャラがいまいち好きになれませんでした。もっとも、原作厨の皆様(笑)の話によると、これからが面白くなるところだそうで、3期は期待大ということです。

ただ、一つ心配なのが、白井黒子の出番が最新巻に至るまでほとんどないらしいということですね~。

(´・ω・`)ショボーン


| 漫画・アニメ | 22:50 | comments (0) | trackback (0) |
フラクタルとそらかけ
フラクタル』、かなり気に入って見ています。
確かに、よく言われる通り、どこかで見たような設定、キャラクターは多いです。『ふしぎの海のナディア』『天空の城ラピュタ』『未来少年コナン』などなど。クレインはジャンに似ているし、フリュネとネッサはナディアの性格の厄介な部分と素直な部分が二つの人格に分離したかのようです。また、飛行船などの描写は明らかにジブリの影響を受けています。
しかし、舞台装置に目新しさはなくとも、物語の中核となっているのはあくまで「『フラクタル』によって人々が働かずとも食べていける社会ってどうなの?」という点であり、これは、かなり面白いテーマではないかと思います。
未見の方に説明するとすれば、ジョージ・オーウェルの『1984年』的な管理社会なのだけれど、あまり憂鬱な感じではなく、システムに人間が支配されているという意味では映画『マトリックス』のようでもあります。訳分かりませんね(´ω`;)

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似たようなテーマが掲げられていたアニメに、最近では『宇宙をかける少女』がありました。こちらはもっと過激で、全ての人間を棺桶のような箱の中に閉じ込めてしまおうとする「ネルヴァリスト」なる者たちが描かれていました。箱の中は案外快適で、これまた働かずとも食べていけるのでした。こっちのほうが『マトリックス』風味が強いですね。

いくら快適とは言っても「人間は箱の中にでも入っとけ」というのはさすがに乱暴な話で、『そらかけ』は、大筋、それに反対する人々がネルヴァリストたちを打倒していく流れになっていました。

下山むつみ

イラストはそんな一人、下山むつみさんです。
とってつけたような髪型はかつらです(・∀・ ;)
実はむつみはICP(インター・コロニー・ポリス)の神凪いつきの仮の姿で、主人公の秋葉の通う高校に潜入捜査中なのです。
ちなみに年齢は設定上17歳だそうです。婦警さんなんだし、22歳くらいと思ったんですけどね。上司に「君は見た目高校生でも通用するから、潜入捜査をしてもらう」とか言われて「む、無理です!><」などと困惑して欲しかったです。そっちの方が萌えるのに!


| 漫画・アニメ | 21:49 | comments (2) | trackback (0) |


  
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