霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


けいおん!
なんでも、『けいおん!』の再開が『まんがタイムきらら』誌上で告知されたそうです。アニメじゃありません、漫画の話です。
この作品、映画化が決定しているので、恐らく、それにあわせて盛り上げていくために、関係者が原作者のかきふらいさんを拝み倒してちょっとだけ再開してもらうことにしたのでしょう。
ですが、あれだけハッキリした終止感をもって完結した『けいおん!』の続きを描くというのは定めし大変なことだろうと思います。

秋山澪

たぶん、過去にさかのぼってエピソードを挿んでいくことになるんでしょうね。それとも、まさかの女子大生編でしょうか。期待が高まります。
問題は雑誌でないと読めないってことですね。そのうち単行本が出ると良いのですが。
それと、『まんがタイム○○』という雑誌はものすごくたくさんあるので間違って買わないようにしないといけません(笑

| 漫画・アニメ | 21:20 | comments (3) | trackback (0) |
けんぷファー
私が二期を熱望しているアニメに、『かんなぎ』、『ヒャッコ』、『にゃんこい!』があるのですが、どういうわけか、待てど暮らせど放送がありません。『かんなぎ』と『にゃんこい!』については原作者の方の病気で、休載中だし……。
そんな中、『にゃんこい!』と同時期に放送されていた『けんぷファー』は、特別編『für die Liebe』が3月に放送されることが決まったそうです。

美嶋 紅音

このアニメも、ずいぶん投げっぱなしな感じで終わっていたので、続きを見たいと思っていたところでした。
もっとも、für die Liebe で終わりまで描かれるかどうかは分かりませんが、原作のラノベは既に完結しているようなので、一期で残されていた謎が明かされるのではないかと思います。
ちなみに、割とどうでも良いことですが、この『けんぷファー』と『にゃんこい!』、先ほども書いたとおり同時期に放送されていて、しかもヒロイン(の一人)の名前が両方とも「楓(かえで)」なので、ちょっと混乱したものです。……って、私だけですね、そんなアホは(´ω`;)

私は、上のイラストのキャラ、紅音ちゃんの声を当てた堀江由衣さんの大ファンです。『スクールランブル』を見て以来、好きだったのですが、『けんぷファー』では事実上の二役(設定上は二重人格)を見事にこなし、特に凶暴な変身後の演技は新境地だったように思います。未見ですが、『屍姫』では三役を演じられたそうです。たいしたものです。
für die Liebe の主題歌も堀江さんが歌うそうです。

何はともあれ、楽しみです♪


| 漫画・アニメ | 14:52 | comments (0) | trackback (0) |
エンドレスエイトのナゾ
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の二期(もう一昨年なんですね……)は、「エンドレスエイト」というエピソードを8回に渡って放送するという前代未聞の内容でした。一期の放送順シャッフルに続く、ファンがどこまで付いて来られるかを試すかのようなやり方です。正直、私は、5回目あたりでかなりキビしいと感じてしまいました。

キョン君でんわー

個人的には、せいぜい3回で良かったのではないかと思います。それでも、2回目の終わりには「えっ? まだ続くの!?」という驚きを十分に与えることが出来たはず。
一体、なにゆえに、8回という暴挙(笑)がなされたのでしょうか。

年齢による時間の感じ方の違い


話は『とある魔術の禁書目録』に飛びます。去年の秋頃、アニメの二期が始まるということで、とりあえず一期をまとめて見直しました(←マメ)。ついでにレールガンの方も見たのですが(←……)、そのとき、へぇー、そうだったんだーと若干意外に感じたのが、黒子の「今日は、お姉様と同室になって一ヶ月目の記念日ですのに……」という台詞です。

あれ? そんなに短いの?

と。
まぁ、学生寮で「同室になって」ですから、知り合ったのはもう少し前かも知れませんが、いずれにせよ旧知の仲ではないという設定のようです。
つい、「そんな短い期間で、あんなに強い絆ができるなんておかしい」と思ってしまいがちですが、まだ十数年しか生きていない中学生にとって一ヶ月はかなり長い、ということなのでしょう。そう考えると納得がいきます。

若者にとっての一ヶ月と、年を取ってからの一ヶ月では、感覚的に大いに異なるのです。

エンドレスエイトはリアルで二ヶ月続いた


『とある魔術の禁書目録』の原作者、鎌池和馬さんは、そういった若者の感覚をうまく作品に反映しておられるのだと思います。さすがです。
無論、『涼宮ハルヒの憂鬱』の谷川流さんも、若い感性をお持ちで、それこそがあの大ヒットに繋がったわけですが、惜しむらくはアニメ二期のつまずきです。

結局、スタッフの時間感覚が、視聴者と乖離していたのが原因だと思います。

同じ話を延々二ヶ月。いくら何でも長すぎました。十代の視聴者にとっては、気の遠くなるような時間です。アニメファンも高齢化しつつあると言われますが、やっぱり若い人に支持されるに越したことはないでしょうしね。

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時間感覚のズレは、人ごとではありません。
当サイトも、ついこの前に更新したばかりと思っていたら二ヶ月前だったりしますからね~。
まぁ、ウチごときはどーでも良いのですがヽ(´ω`)ノ


| 漫画・アニメ | 19:42 | comments (2) | trackback (0) |
パズーの肉だんごのナゾ
先日、どうしても「天空の城ラピュタ」が見たくなり、(今期のアニメを消化するのに)忙しいのですが、なんとか時間を作って鑑賞しました。

ラピュタと言えば、パズーの「おじさん、肉だんご二つ入れて!」というあの名台詞(?)です。



聞くところによると、西洋人は肉が入っていないと食事として認めないのだそうで、例えば、スパゲッティは日本では一つの立派なメニューですが、向こうでは、肉だんごなどを添えて初めて食事として成り立つらしいのです。
パズーが所望しているのは恐らくスープですが、これも肉だんごが入ることによって、ようやく夕食(ないし夜食)となりえるのでしょう。

肉を食べないと……


書籍の受け売りで恐縮ですが、ほとんどの鬱はセロトニンという脳内物質の欠乏が原因なのだそうです。そう言えば、近頃多発している、乗客が駅員を殴ってしまったりする事件、あれもセロトニン欠乏のせいだと聞いたことがあります。
どうやら、セロトニンが不足するとある人は鬱になったり、別の人は凶暴になったりと、とにかく情緒が不安定になる、ということのようです。
セロトニンが作られるためには5-HTPという前駆物質が必要で、5-HTPが作られるにはL-トリプトファンが、L-トリプトファンが作られるにはアミノ酸が必要です。そのアミノ酸はタンパク質を分解して得られるのはご存じの通りで、結局、セロトニンの原料は肉をはじめとしたタンパク質である、ということですね。
また、5-HTPがセロトニンに変化するには、ビタミンB<sub>6</sub>も必要で、この意味からも、肉の摂取は重要です。日本人に鬱が多いのは、欧米に比べて肉の摂取量が少ないことと関係があります。

くだくだしく書いたのは他でもない、私自身が現在単身赴任中ということもあって、ロクに肉を食べておらず、大抵お茶漬けなどで済ましているからです。鬱予防の観点からは最悪の食事、です……(・∀・ ;)

もしかして庵野監督も?


庵野監督は「自分が鬱病でなければ、エヴァは違った作品になっていた」と発言しているように、かなりはっきりとした鬱の症状を経験されたようですが、当時彼が菜食を貫いていたことは有名な話です。野菜だけでタンパク質やビタミンを必要量摂るのは、不可能ではないにしろ非常に難しく、例えば、白米ではなく玄米を食べるといった特別な工夫が要ります。
恐らく、庵野氏も上に述べたようなセロトニン欠乏症に陥ったのでしょう。

実は親方のだった


このように考えると、スープに肉だんごを加えるのは栄養学的に極めて理に適っていると言えます。鉱山で働く男たちの知恵ですね。

ただ、あのスープ、実はパズーではなく親方の胃に収まったようです。
よく見ていると、親方があのコッヘルを持って帰っていることが分かります。たぶん、パズーに買いに行かせていたのでしょう。「おい、肉だんご二つ入れてもらってこい!」とか言って(笑

ツッコミどころなし


これだけだとあんまりなので、感想を少し。

やはり何度見ても面白いです。すべてのシーンがしっくりと組み合わさっていて計算し尽くされている感じです。最近のアニメは「そりゃねーよ!」とつっこみたくなることが多々あり、それはそれで良いのですが、ラピュタにはそういうところが殆どありません。
「飛行石」の力であんな巨大な島が空に浮かんでいるという荒唐無稽な話でありながら、見ていておかしいと思わない、不思議な説得力があります。
強いて言えば、助けを求める呪文が「リタ・ラトバリテ……」と長いのに比べて、滅びの呪文が「バルス」と、やたら短いのは、フールプルーフ的にどうだろう、とかその程度です。これも、短い呪文でラピュタが崩壊した方が劇的である、という演出の都合であって、ミスではないですしね。

もう一つ、パズーもシータも完全に自立しているのが興味深いところです。シータは親が亡くなってから「なんとか一人でやってきた」のだし、パズーに至っては「残業」までやっています。
現実の世界、特に日本では、十代前半で経済的に自立している人はまずいないはず。それだけに、彼ら、パズーとシータは、強烈な魅力を放ちます。

少年が冒険する。ラピュタには、すごくシンプルで、根源的な面白さがあります。
皆様も、既に何度もご覧になったことがあると思いますが、今一度見直してみてはいかがでしょうか。

| 漫画・アニメ | 21:22 | comments (4) | trackback (0) |
それ町おもしろい
PCが壊れかけ」の記事からしばらく間が開きましたので、とうとう本格的にぶっ壊れて更新が出来ないのかと心配された方(がいらっしゃるか分かりませんが)、ご安心ください、おかげさまで新しいマシンは快調ですし、環境移行も上手くいきました。
最近は、こんなものを作っていました。

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話は変わりますが、今やっているアニメ「それでも町は廻っている」、面白いですね~。
早速原作の漫画をチェックしてみたのですが、何というか、これは、面白いのはもちろんのことですが、非常に知的な漫画ですね。

アニメの方の第一印象ではブラックユーモア系なのかな? という感じでしたが、漫画の方は確かに毒も含みつつ、非常にまっとうな感覚に貫かれていて、ある種、道徳的ですらあるのは大変印象的でした。ただし、パンツ見せは多いです(笑)



興味深いのは、もともと絵が上手いので分かりにくいですが、コミック一巻の最初のほうではヒロインの歩鳥が、非常にかわいらしく、いわゆる萌え的に描かれているのが、話数が進むに従って「ちょうちんふぐ」化していくところです。
おそらく、最初は編集者の意向もあって「萌え」を取り入れつつスタートさせたのでしょうが、作者の石黒先生がやりたいことは「萌え」ではないのでしょう。本物のメイド喫茶にも行ったことがないそうですからね。
でも、見てる方は、下手に媚びたキャラよりむしろ萌えちゃうんですけどね~(^^;

アニメの方も続きが楽しみです。


| 漫画・アニメ | 22:04 | comments (0) | trackback (0) |
美琴のパンツのナゾ
狙ったタイトルですみません。

もうすぐ、「とある魔術の禁書目録Ⅱ」が始まりますね。
私はこの作品、レールガンのアニメから入って、一期と漫画をちょっとずつ見たという程度のニワカも良いところなのですが、大好きです。
一期で明かされなかった謎も気になります。あの水槽に逆さになってぷかぷかしてた人はなんなんでしょうね~

そういった謎の一つ、というほどではありませんが、
美琴のパンツについて少し(・∀・ ;)
このグッズ↓からも分かるとおり、ミサカたちは水色の縞パンを着用しています。

←てっぺんが美琴(笑

ミサカの縞パンはアニメでも描かれてましたね。また、レールガンでは子供から「ねーちゃん、普通のパンツ持ってないのか?」と突っ込まれていましたが、たぶん、美琴のあの短パンの下はこれなのでしょう。


なにはともあれ、10月からの新番組が楽しみです。

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あと、発掘した4コマ↓です(´ω`;)




| 漫画・アニメ | 21:21 | comments (2) | trackback (0) |


  
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