霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

ケータイはこちら | サイトマップ | 中文 | English

メモ


霧島マナの思ひ出
気がついたら去年の更新はゼロになってしまっていました。このサイトに付け加えたいことも、もうほとんど思い浮かばないのですが、この「メモ」だけはたまに更新したいと思います。

私は遅れてやってきたエヴァファンで、初めて見たのは2006年です。当時はTV放送から10年経ってエヴァブームもようやく下火となった頃でした。ご存じのように「新世紀エヴァンゲリオン」は、見る者の心をえぐるというか、不思議な心理状態にする作品です。見終わって一週間くらいはポカンとしてしまったのを覚えています。既にいい大人だった私でさえそうなので、思春期にリアルタイムで見た人はものすごいシンクロ率だったと思います(笑)

その傷ついた心(?)を癒やしてくれたのが「霧島マナ」です。

「鋼鉄のガールフレンド」には、庵野監督が関与していないオリジナルストーリーが世界観を壊すといった批判もありました。しかし、私は今もってこのゲームのあの切ないストーリーは原作にも通じるところがあると思っているし、霧島マナは立派なエヴァキャラだと思っています。

ただ、やはりマイナーであることは否めず、もう二度と公式の作品に登場することはないと思うと寂しい気持ちでした。

そんな時、ふと2ちゃんねるのエヴァ板を見ると「霧島マナの日記」というスレがあるではありませんか! 霧島マナはこんなところで生きていたのか、と奇妙な感動を覚えたものです。何ヶ月か更新が止まっていたので、僭越ながら私が続きを書きました。

脚本・監督の橋本立郎先生に熱いメールを送ったりもしています(汗)。ちゃんと、返事ももらいました。

うちのような「ファンサイト」はもう絶滅危惧種です。手間をかけてWebサイトを作るということが流行らなくなっているし、アニメ(やゲーム)キャラのイラストや、それが登場する文章を載せることは、ややもすると著作権侵害になりかねません。エヴァのイラストに関してはガイナックス社がガイドラインを出しており、当サイトはそれに従っています。文章について言えば、ゲームプレイ後の一種の「感想文」のようなもので、問題はないと考えています。

「霧島マナの思ひ出」と言いながら、なにやら「ファン活動のあり方」みたいな話になってしまいましたが、そういうわけでこのサイトはできる限り残していきたいと思っています。

---

最後に豆知識です。トップページの中ほどの↓ですが、



平日の昼間はマナが制服で、それ以外は私服だって知ってました? 我ながら凝ってますね~
| エヴァ関連 | 20:15 | comments (0) | trackback (0) |
真希波の実年齢

たまにはエヴァの話を。結局、真希波って何者なんでしょうね。



Qでチルドレンが14年後であるにもかかわらず同じ姿であることからして、やっぱりずっと前からあの姿ってことでしょうか。「三百六十五歩のマーチ」だけなら単にレトロ趣味なだけかもですが、天地真理の「ひとりじゃないの」も歌ってましたからね。

実年齢はかなりいってるんですかね、やっぱり...orz

あと、既に色々なサイトで百万遍は考察されているでしょうが、「ゲンドウ君」と「オリジナルはもう少し愛想があった」との発言。特に「オリジナルは~」の方は、そのデリカシーの欠如ぶりが何ともおばさん臭いです(笑

ルックスはとてもクールで好きなんですけどね~

思えば、綾波がユイと同じDNAを持つという設定にしても、シンジから見ると「好きになった女の子が、実は母親のクローンだった」という酷い話なわけで、その流れからすれば真希波も「実は還暦過ぎてた」とかも十分ありえますね...orz

まあ、シンジが真希波を好きになることはないでしょうけど。
| エヴァ関連 | 20:49 | comments (2) | trackback (0) |
エヴァ特需のナゾ
皆様はエヴァQご覧になりましたでしょうか。私はまだ見ていません。忙しさにかまけて……

そんな中、エヴァ人気の根強さを実感する出来事がありました。

Google が提供しているサービスの一つに「ウェブマスターツール」というのがあります。これを使うと自分のサイトにウィルスが仕掛けられてたりといった問題があるときに通知が来るので便利です。とはいえ、実際に通知が来るのは極めて稀のはずですが……、来てしまいました

と、いってもウィルスではありません。「アクセスが急増しました」という通知です。




理由は恐らく、11月17日にエヴァQが公開されたこと、及び、それに先だって16日に地上波でエヴァ破が放送されたことによる特需と思われます。

びっくりですね~

| エヴァ関連 | 21:40 | comments (0) | trackback (0) |
「トライデント」のナゾ
ゲーム「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド」には「トライデント」と呼ばれるロボットいうかメカというか乗り物が登場します。
97年に出た無印では気がつきませんでしたが、2006年の「特別編」のムービーを見て確信しました。これって爬虫類をモチーフにしたデザインですね。



画像は特別編の映像などを元に制作した3DCGです。
爬虫類というか恐竜っぽいですよね。あるいはゾイドっぽいとも言えますね(笑)

陸上軽巡洋艦


さて、このトライデント、ゲームの中で「陸上軽巡洋艦」と称されていたのをご記憶の方も多いと思います。
実は、世界で最初に実戦投入された近代戦車は、陸軍でなく、海軍の主導により開発されたのだそうです。



飛行場警備などに装甲自動車中隊を運用していたイギリス海軍航空隊のマーレー・スウェーター海軍大佐が陸上軍艦(Landship)の提案を行った。1915年3月、この海軍航空隊の提案を受けて、当時海軍大臣であったウィンストン・チャーチルにより、海軍設営長官を長とする「陸上軍艦委員会」が設立され、装軌式装甲車の開発が開始された。

戦車 - Wikipedia


ガイナックスのスタッフに軍オタ的なところがあるのは周知の通りだし、「陸上軽巡洋艦」なる用語にもそういったセンスが込められているのでしょうね~

| エヴァ関連 | 20:54 | comments (0) | trackback (0) |
ミサトカレーラーメンのナゾ
近所のラーメン屋さんに「カレーラーメン」というメニューがあるので時々食べています。

カレーラーメン

麺は中細ストレートで鹹水臭さがなく、スープは塩ラーメンにカレー粉を溶いたような感じでサラッとしていてなかなか美味しいです。

ここで思い出すのがエヴァTVシリーズ第伍話「レイ、心のむこうに」で登場するミサトカレーラーメンです。まぁ、あっちはカップ麺に普通のカレーをかけたもののようですから、別物ですけどね。ってか、市販のルーを使っていて、水っぽいとか焦げたとかはあっても、言語を絶するほど不味いカレーって、作る方が難しいですよね~

ところで、このエピソード、シンジがつまづいて裸のレイに覆い被さってしまうシーンの印象が強烈ですが、私は上述のカレーラーメンのシーンも好きです。ミサトさんに加えてリツコさんまでやってきて、お姉さんオーラの大インフレといいますか……、姉属性持ちとしては非常に惹かれます。

特にリツコさんは、このへんで「素敵なお姉さん」の側面を見せているからこそ、シリーズ後半や映画での愛に狂う姿がより引き立つ、と言えるのではないでしょうか。もっとも、前半の零号機暴走事故のシーンで、レイを助けようとかけ出す碇司令を見るまなざしなど、後半への伏線はしっかりと張られていますけどね。


| エヴァ関連 | 20:49 | comments (0) | trackback (0) |
真希波のナゾ
ナゾというほどたいそうなことではないのですが、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」より登場した、真希波・マリ・イラストリアスは、どれがファーストネームなの? という話です。

真希波・マリ・イラストリアス

普通に考えたら、「マリ」です。というか、ほぼ間違いなく「マリ」です。
では、ファミリーネームは? これは真希波なのかイラストリアスなのかはっきりしません。両方ともファミリーネームなのかもしれません。
姓・名の東洋式とも、ファーストネーム・ミドルネーム・ファミリーネームの西洋式とも異なるのは興味深いところです。惣流・アスカ・ラングレー(新劇場版では式波・アスカ・ラングレー)と同じですね。この表記順は英語圏では大変違和感があるらしく、Mari Illustrious Makinami のように順番を変えて表記されているようです。

そう言えば、おなじみの「ファースト・チルドレン」といった言い方も、英語ネイティブにはどうしても奇妙に感じるようで、the first child などと普通に単数形で言うようです。私達も、初めてエヴァを見たときには、「ファースト・チルドレン」という台詞を聞いて「ん? 複数形?」と思うものの、そのうち「ああ、エヴァの世界では『チルドレン』という言葉に特別な意味が与えられてるのか」と理解し、だんだんと違和感がなくなるものですが、英語を母国語とする人達にとっては、慣れでどうこうできる問題じゃないということでしょうね。

なんにせよ、マリにまつわる謎は殆どが未解決です。
Qは来年の秋頃公開とのこと、楽しみです。

| エヴァ関連 | 20:18 | comments (2) | trackback (0) |


  
CALENDAR
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<   10 - 2017   >>
Pixiv
ARCHIVES
COMMENTS
TRACBACK
LINKS