霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


「鋼鉄のガールフレンド」PSP版、発売決定!
来る4月9日、「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 特別編」のPSP版が発売されることになりました。マナリアン的には大変な快挙です♪
まぁ、PSPを持ってないので買おうかどうか迷っているわけですが……orz.
ここしばらくはメディア上でマナの姿を見ることもなかったので、もう過去のキャラクターとなってしまったのかとも思っていましたが、いやぁ、最近はシンジ育成の漫画に引き続いてぷちえう゛ぁにも登場するなど、案外好調ですね。今年は「破」が公開されるということで、エヴァ(ヱヴァ)が再び盛り上がるのではないかと思われますが、本編系だけでなく、霧島マナや山岸マユミなどの"傍系"キャラのことも時々は思い出して下さい~。

| エヴァ関連 | 23:28 | comments (8) | trackback (0) |
鋼鉄のガールフレンドはLAS?
一口に鋼鉄のガールフレンドと言っても1st、2nd、旧版、特別編とあって、同名の漫画もあるのでややこしいのですが、ここではいわゆる鋼鉄1stに絞っての話です。
鋼鉄のガールフレンドという作品はどうも女性にはあまり好かれません。もちろん、もともと男性向けに作られているのは確かですが、どうもそれだけが理由ではないようです。何故そう思うかというと、女性は男性向け文化を消費するのに慣れているからです。男性の女性向けに対するそれとは比べものになりません。少年漫画の女性ファンの多さなどから見ても明らかです。あ、ここで言う「男性向け・女性向け」というのは文字通りの意味です。別にエロい意味ではありません(汗)
さて、では鋼鉄、なかんずく霧島マナというキャラクターが女性になぜ受け入れられにくいか。それは、多くの女性がアスカに感情移入しながらエヴァを見ており、そのアスカとシンジの仲に割って入るマナに苛立つからではないでしょうか。一方、男性は大抵シンジに感情移入しているので、マナから好かれても特に悪い気はしないんですよね。
ネタバレになってしまいますが、ゲームではプレイヤーの選択によって、マナエンディングとアスカエンディングがあります。アスカエンディングは非常にLAS的ですし、マナエンディングも結局マナとは別れることになる(旧版)ので、シンジが最終的に結ばれるのはアスカだという解釈もできます。
このように、鋼鉄って意外にLASなんですよね。ただ、それはあくまで男性から見たLASであって、女性にとっては「ってか、なんでマナなんかに目移りするわけ?」って感じなのでしょう。
ところで、今まで一々書かなくても分かるだろうと思って書かなかったのですが、筆者は男です。「霧島マナの日記」を書くに当たって敢えて女性名のハンドルにしてみただけで、別にネカマとかではないのでご安心下さい(笑)
少し脱線しました。上記の「女性はアスカに感情移入云々」というのも想像で書いてみたまでで、真相は全く違うのかも知れません。男性においても、「別にシンジに感情移入なんかしないよ?」という人も結構居そうです。
ともあれ、鋼鉄1stはLAS的にも意外に見所がありますので、今まで食わず嫌いをしてきたLAS人は、一度プレイしてみるのも良いのではないでしょうか。ただし、あくまで男性視点のLASだけど。

| エヴァ関連 | 22:00 | comments (0) | trackback (0) |
エヴァンゲリヲン?
新劇場版のDVDのアマゾンへのリンクをトップページに貼り付けようとしてあることに気がつきました。表記が「エヴァンゲリヲン」になっているのです(2008年1月22日現在)。私が間違えているのではなく、もとからこうなっています。ご存知の通り、正しくは「ヱヴァンゲリヲン」です。
もしかすると、これはアマゾンのミスではなく意図的に「エ」にしているのかも知れませんね。なぜかと言いますと、正しく変換するのが面倒だったりよく知らなかったりで、「ヱ」や「ヲ」は検索であまり使われないと思われるからです。実際は「エヴァ 劇場版」などのワードで検索をかける人が多いのではないでしょうか。
それにしては「ヲ」になっているのも妙ですが、こっちは「ヱ」に比べれば使われる頻度が高いですし、「エヴァ」と略した場合「ヲ」は関係ないからでしょう。
もっとも、単にアマゾンの中の人が間違えているだけかも知れませんが……。

| エヴァ関連 | 21:48 | comments (0) | trackback (0) |
ライブ感覚
「補足事項」の方にも書いたのですが、当サイトの第一部は 2005 年頃に2ちゃんねるのエヴァ板に投稿されたものです。第二部以降は私が書き継ぎました。第一部の作者の方とは今でも時々連絡を取り合っています。実は結構有名なFF作家の方です。名前は伏せておいて欲しいと言われていますので記しませんが、文体などでお気づきの方もいらっしゃるかも知れません。気がついても黙っててくださいね……。
その第一部ですが、ところどころ、言葉は悪いのですがちょっとテキトーなところがありますよね。例えば1月ф日では、「鋼鉄ゲームの説明書では……」などとメタフィクショナルな言及をしていますし、∠月L日では、いきなり終わってしまって直後に再開しています。この辺は言わばライブ感覚のようなもので、スレの雰囲気を探りながら書き進めていたためにこうなったのでしょう。
サイトにまとめられたものだけを見るとちょっと奇妙に感じる上のような部分も、当時スレにいた人たちにとっては即興的な面白さにつながるものだったわけです。
なんとか当時の雰囲気を伝えようと、全体を繋げずに1話ずつ小分けにしてあります。元々数日に1話の割合で投稿されたものですからね。
と、いうわけで、NEXT をクリックするのが少々面倒かも知れませんが、是非最後まで御覧下さい。ちなみに、キーボードの Alt + n 、Enter( Firefox2 では Alt + Shift + n )でも、次のページへ行けます。

| エヴァ関連 | 21:46 | comments (0) | trackback (0) |
EvaWikiにアクセスできない……
また、EvaWikiにアクセスできなくなってますね。私はニワカエヴァヲタなので作品理解に乏しく、EvaWikiは貴重な情報源だっただけに残念です(ただ、EvaWikiに限らず、Wikiに書いてあることを鵜呑みにしすぎると良くないのかも知れませんが……)。
DNS 解決に失敗することから、ドメイン維持の費用等の経済的理由かと憶測します。エヴァ好きなら誰でも一度はアクセスしたことがあるというほどの人気サイトでしたから、転送量も相当なものだったのでしょう。
特に編集等にコミットしてきたわけではありませんが、一日も早い復活を切実に希望いたします。

| エヴァ関連 | 21:44 | comments (0) | trackback (0) |


  
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