霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

ケータイはこちら | サイトマップ | 中文 | English

メモ


「げんしけん」に霧島マナ登場! か
げんしけん二代目」の第7話に霧島マナのフィギュアがちらっと映っていました。



これだけだと霧島マナだと断言するのはためらわれますが、



こちらを見ると、隣にアスカがいるので確実です。

これって、マイナーなキャラ(のフィギュア)を敢えて出したというより、実在する「コレクション」を模写したっぽいですね。やっぱり、このフィギュアは初期のエヴァオタのマストアイテムですよね~

ただ、私自身は未入手です。もう無理でしょうね。それに、仮に入手できても、不器用なので組み立てられそうもありません(笑)
| 漫画・アニメ | 22:05 | comments (0) | trackback (0) |
「きんいろモザイク」とオタクの女性観
俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のルートが多すぎて混乱気味の今日この頃です。夕方、ふとニコニコ動画を見ると、「きんいろモザイク」1~6話の一挙放送をやっていました。



放送画面の左右にイラストが入っているのが楽しいです。ただ、あややがいないんですけど! 私のお気に入りのキャラなのに……。

オタク特有の女性観


話の作りとしては「あずまんが大王」の系譜ですね。かわいい女の子がたくさん出てきてなにやら他愛のないことをする、という内容です。違いと言えば、留学生のアリスとカレンに焦点が当てられるところですが、この二人、特にアリスが非常に小柄、日本人と比べても小柄というのが目新しいです。

普通だったら、イギリス人女性の方が背も高いだろうし胸も大きいですよね。そう言えば、あずまんがでは大阪が榊さんの胸を見て「アメリカ人や、アメリカ人がおる」と言っていました。白人女性=発育が良いってのは単なるステレオタイプというより、客観的な事実です。

ところが、敢えて逆にしてある、つまりアリスの方が幼く見えるというのは、恐らく、「かわいさ」を「若さ」に求める風潮からでしょうね。そもそも日本の漫画・アニメで目を非常に大きく描くこと自体、幼さの表現ですからね。

成熟した女性にあまり魅力を感じなくなっているオタク(男)たちに合わせているとも言えます。
例えば、米国版初音ミクのパケ絵とかですね(・∀・ ;)



----

まぁ、大人の女性は怖いですからね。男を値踏みするのは女の習性のようなものです。
「うちの亭主は年にたったの600万円しか稼がない。死ねば保険金が入ってくるのに。早く死なないかしら」とかね……

そんな夢も希望もない世の中ですから、せめて二次元で無垢な女性に会いたいわけですね(´ω`;)
| 漫画・アニメ | 23:02 | comments (0) | trackback (0) |
「ワタモテ」と男と女
私がもてないのはどう考えてもお前らが悪い!」、通称「ワタモテ」を見ていて思ったのですが、女の子って「『モテたい!』という気持ちを顔に出さず、しかもモテないといけない」という無理ゲーを強いられているようなものですよね。



これが男だと、金持ちアピールなどでそれなりにモテたりするものだけど、女の場合そうもいきません。5300円どころか5万円、いや50万円のパンツをはいていても、それだけでは何の魅力にもなりませんからね……。

あ、イラストは主人公のもこっちです。作中、髪をアップにするシーンがありましたが、正直かわいいと思いました。「アヒル口」や「潤んだ瞳」は練習あるのみですね(笑)

ラノベっぽいタイトル


原作は漫画だそうですが、なんだかラノベっぽいタイトルです。そもそもラノベに「俺の……」というタイトルが多いのはどうしてなんでしょうね。単なる流行もあるでしょうが、多分読者が主人公の気持ちになって作品に没入できるように、ということなのだと思います。

その点、「ワタモテ」は「俺」じゃなくて「わたし」、つまり主人公は女性なわけで、これは凄く新しいですね。いや、単に女性が主人公というだけならそれこそ「スレイヤーズ」を始め昔からたくさんあるのですが、読者ないし視聴者(多くは男性)が主人公のダメさに共感しつつ楽しむタイプの作品で、且つその主人公が女性、というのが新しいです。

言わば、思春期版・女のび太(?)ですね~
| 漫画・アニメ | 20:35 | comments (0) | trackback (0) |


  
CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<   08 - 2013   >>
Pixiv
ARCHIVES
COMMENTS
TRACBACK
LINKS