霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


アスカのヌードは良いらしい
例の東京都の表現規制ですがアスカやレイのヌードは良いらしいので、さっそく(笑

アスカ・ヌード

規制について書きたいことも若干あるのですが、長くなりそうなのでまた別の機会に~

| エヴァ関連 | 00:20 | comments (1) | trackback (0) |
エヴァ冒頭の戦車は74式
第壱話「使徒、襲来」。
冒頭、(おそらく使徒を迎え撃つため)海岸線に戦車がずらーっと並べられています。
ちなみにこの戦車、最新の90式ではなく、74式ですね。エヴァが作られた当時はまだ74式が主流だった、というのは半分不正解で、実のところ、2010年の現在をもってなお74式は多数配備されているそうです。


This image is in the public domain.

ですから、いわゆる軍事オタク的には74式で違和感はないのですが、もし、強いて奇妙に感じる点を挙げろと言われたら、動くのがミソの戦車を動けないように並べてしまうのはどうだろう、ということです。あんなにギッシリ並べたら、進むことも退くこともできなくなってしまいます。

まぁしかし、人間相手の場合と違って、敵は「使徒」というわけのわからないものですから、ああいうのもアリなのかもしれません。むしろ、普通あり得ない戦車ずらーっと状態が、使徒襲来という状況の不可解さを良く表現していて、上手い演出だった、とも言えます。

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さて、何話か見ているうちに、結局、使徒を倒すことが出来るのはエヴァだけで、戦車やミサイルは役に立たない、と分かってきますが、これは、

 使徒を倒せるのはエヴァだけ → エヴァを操縦できるのはチルドレンだけ

という風に「セカイ系」の舞台を用意することに繋がっています。
つまり、作劇上の都合で、戦車等々は「かませ犬」の役割を担わされているわけですが、それだけではなく、通常兵器では歯が立たないことを知らしめて、NERVの存在(というか予算)を正当化する、という物語の中の役割もきちんと与えられていて、取って付けたような設定にはなっていない、というのが巧いですね。

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エヴァオタは、制作者の考えていなかったようなことまで勝手に忖度してしまう、とよく言われますが、本エントリにもそのきらいがあるかも知れません。が、しかし、アニメというものは、ファンがあれこれ妄想してなんぼではないかと思います。というわけで、平にご容赦下さい。

| エヴァ関連 | 08:00 | comments (0) | trackback (0) |
トライデントの3Dモデル
鋼鉄のガールフレンドに登場するトライデントの3Dモデルを作成しました。



レンダリングしたものはトップ絵にしているのでご覧下さい。

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基本的に特別編の付録CD-ROMに掲載されていた新デザインに準拠しています。


※ゲーム「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド」、付録CDより

今回改めて付録CDのCGをまじまじと見ていて思ったのがなんだかエヴァっぽいことです。爬虫類っぽい。やはり山下いくと氏のデザインですからね~。

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ちょっと大きめの画像も用意しました。クリックで拡大します。



最初↑をトップ絵にしようと思ったのですが、背景がなくてさびしいのと、あまり迫力がないので、↓を作り直しました。やっぱり巨大メカは仰観ですよね。




| エヴァ関連 | 16:54 | comments (0) | trackback (0) |
F.U.N.の総目次
Fanfiction Update Notifierでは、全てにおいて自動化を目指しています。{:rn:}
{:rn:}
例えば、原作タグ。{:rn:}
新たに更新通知がなされると、既存のタグとの類似度を計算し、80%以上なら同じものと見なして追加、類似するタグが見つからなければ新規作成、という風に処理されます。{:rn:}
{:rn:}
また、総目次の作成も自動化しています。{:rn:}
ちょっとくだくだしいですが、なかなか面白いことをやっているのでソースコードを載せてみます。PHPです。{:rn:}
{:rn:}$filename = './tag_cloud.dat';{:rn:}$tags = unserialize( file_get_contents($filename) );{:rn:}{:rn:}require_once 'Cache/Lite.php';{:rn:}{:rn:}$cacheOptions = array ({:rn:}	//キャッシュを置くディレクトリはフルパスで指定する必要がある{:rn:}	'cacheDir' => '/home/*******/tmp/',{:rn:}	'lifeTime' => null{:rn:});{:rn:}{:rn:}foreach( $tags as $key => $value ){{:rn:}	// Yhahoo! APIで「読み」を取得{:rn:}	$cacheId = 'http://jlp.yahooapis.jp/FuriganaService/V1/furigana?appid=******=1&sentence='.rawurlencode($key);{:rn:}{:rn:}	$objCache = new Cache_Lite($cacheOptions);{:rn:}{:rn:}	if ($cache = $objCache->get($cacheId)) {{:rn:}		$buf = $cache;{:rn:}	} else {{:rn:}		$buf = @file_get_contents( $cacheId );{:rn:}		$objCache->save( $buf, $cacheId );{:rn:}	}{:rn:}{:rn:}	$xml = simplexml_load_string( $buf );{:rn:}{:rn:}	$word = $xml->Result->WordList->Word[0];{:rn:}{:rn:}	// ひらがなに変換。なぜかヴだけは変換できないので別処理{:rn:}	if( !$xml ){:rn:}		$tags[$key] = preg_replace( "/ヴ/", "う゛", mb_convert_kana( $key,"cHV", "UTF8" ) );{:rn:}	else if(  $word->Furigana == '' ){:rn:}		$tags[$key] = preg_replace( "/ヴ/", "う゛", mb_convert_kana( (string)$word->Surface, "cHV", "UTF8" ) );{:rn:}	else{:rn:}		$tags[$key] = preg_replace( "/ヴ/", "う゛", mb_convert_kana( (string)$word->Furigana, "cHV", "UTF8" ) );{:rn:}}{:rn:}{:rn:}asort( $tags );{:rn:}{:rn:}// 濁音を取り除くための正規表現{:rn:}$pattern = array('/が/','/ぎ/','/ぐ/','/げ/','/ご/','/ざ/','/じ/','/ず/','/ぜ/','/ぞ/','/だ/','/ぢ/','/づ/','/で/','/ど/','/ば|ぱ/','/び|ぴ/','/ぶ|ぷ/','/べ|ぺ/','/ぼ|ぽ/');{:rn:}$replace = array( 'か',  'き',  'く',  'け',  'こ',  'さ',  'し',  'す',  'せ',  'そ',  'た',  'ち',  'つ',  'て',  'と',  'は',  'ひ',  'ふ',  'へ',  'ほ');{:rn:}{:rn:}$oldInitial = "0";{:rn:}echo "<dl>\n";{:rn:}foreach( $tags as $key => $value ){{:rn:}	$initial = mb_substr( $value, 0, 1 );{:rn:}	$initial = preg_replace($pattern, $replace, $initial );{:rn:}	{:rn:}	if( $initial != $oldInitial ){{:rn:}		$oldInitial = $initial;{:rn:}		echo "<dt>" .$initial . "</dt>\n";{:rn:}	}{:rn:}	{:rn:}	echo "<dd>" . ''. htmlspecialchars( $key ) . "</dd>\n";{:rn:}}{:rn:}echo "</dl>";{:rn:}
{:rn:}
単純にソートしただけでは英数字→ひらがな・カタカナ→漢字、という順番になってしまい、正しく辞書順に並ばないので、まず、バックグラウンドで Yahoo! に問い合わせて「読み」を取得しています。{:rn:}
この際、Yahoo! からはXMLが返ってくるのですが、PHP::PEAR の Cache Lite は XML オブジェクトを直接キャッシュすることができない(シリアライズしてもダメ)ので、文字列としてキャッシュしておきます。実用上はこれで十分でしょう。{:rn:}
尚、キャッシュは無期限にしてあるので、同じ「読み」を二度問い合わせることはありません。{:rn:}
{:rn:}
---{:rn:}
{:rn:}
「たかが目次にずいぶん面倒なことを」と思われるかもしれませんが、項目が増えてきたときのことを考えると、このような自動化には十分意味があるように思われます。{:rn:}
{:rn:}
ただ、Yahoo! がサービスを停止したりだとか、そもそも Yahoo! 自体が無くなってしまったらどうにもなりませんが、まぁ、当面大丈夫でしょう。それよりも F.U.N. が先に無くなってしまう心配をしたほうが良さそうです(^^;{:rn:}

| サイト関連 | 21:37 | comments (0) | trackback (0) |
F.U.N. を OAuth 認証に対応
先日ご紹介した Fanfiction Update Notifier(F.U.N)では、投稿すると下の方に小さく「APIで」と表示されていました。

Twitter APIを使うにはBase64でエンコードして送る簡易な方法と、OAuth認証を用いる正式な方法があり、前者の場合にこの「API で」が出るのです。

Base64 の方法は簡単で良いのですが、じきに非推奨になると言われています。そこで OAuth 認証に対応してみました。

まずhttps://twitter.com/apps/newに登録してアプリケーションIDを取得し、次にhttp://apiwiki.twitter.com/OAuth-Examplesでサンプルをダウンロードしていろいろやってみたのですがどうも上手くいきません。

ここは技術ブログではないので、あまり突っ込んだことは書きませんが(書いたらボロが出る(^^;))、ネット上の解説では、アプリケーションが Twitter に接続することをユーザーが許可するとコールバックURLにGETで oauth_token と oauth_token_secret なるものが届くはずなのに、送られてきた形跡がありません。

付属のドキュメントを読もうとすると"Coming soon..."とか書いてあるしorz...

しばらく悩んだ末に、ソースをよく見ると GET ではなく SESSION で送られるようになっていることが分かりました。どうやら今年に入ってから Twitter の仕様が変わったようです。私が見ていた解説も去年の12月と比較的新しいものだったので、なかなか気がつきませんでした。

ともかく、これでめでたく OAuth 認証に対応できました。



アプリケーション名が表示されているのがお分かりでしょうか。やっぱり、こちらの方が気分が良いですね~

ではでは、Fanfiction Update Notifier をどうぞよろしくお願いします。


| サイト関連 | 09:30 | comments (0) | trackback (0) |
ファンフィクション更新通知
近頃、EVA小説ファンクション・ファイブ様の更新チェック終了(サイト検索は今後も利用できるそうです)や、二次創作データベース様が段階的閉鎖の予定であるなど、ファンフィクション界隈には寂しい話が続いています。

そこで微力ではありますがなにか自分にできることはないか、と考えた末、Fanfiction Update Notifierなるものを作ってみました。



Twitterと連携


Fanfiction Update Notifier(以下FUN)では、所定のフォームから更新通知を送信すると、自動的にTwitterに投稿されます。つまり、FUNで使用しているアカウントをフォローしておけば、あなたのタイムラインに、更新通知が現れます。

スパムだらけにならない?


多分大丈夫ではないかと思います。
あまり手の内を晒したくないので詳しいことは書けませんが、通常のメールフォームなどとは全く違う仕組みになっており、ロボットを利用して投稿するのは殆ど不可能なはずです。また、画像認証も多少の歯止めになるでしょう。さらに、NGワードやIPによる制限などと組み合わせることによって、ほぼ全てのスパムを排除できます。

なぜTwitter?


最近流行りだからというのもありますが、最大の理由はデータの保存、検索などにおいてTwitterのインフラにただ乗りできることです。ただ乗りというと聞こえが悪いですね(^^;

また、できるだけ運営の手間を減らしたかったこともあります。
運営者の手動による更新チェック・通知システムは、きめ細やかな対応が可能なことや、一種の「校正」の働きがある、といったメリットがありますが、少なくとも私の場合、作業が多すぎると長続きしないと考え、FUNでは極力自動化してあります。
例えば、更新通知を受け取るためにフォローしていただくと、必ず「フォロー返し」するのですが、これもスクリプトにより自動化しています。若干「心がこもっていない」きらいはありますが……。

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まだ始めたばかりのサイトですので、利用者はそう多くはなく、従って更新を通知する意味もあまりないという状態です。これをご覧になっている方で、「よし協力してやろう」という方は、ぜひ「Twitterアカウント:fanfic_notifier」をフォローしてください。冷やかしでも構いません(汗)
フォローする人が多いほど、通知のし甲斐があるので自分の作品の更新をポストする人も多くなり、面白い作品に出会える機会も増えていきます。

よろしくお願いします。


| サイト関連 | 21:35 | comments (3) | trackback (0) |


  
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