霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


痛恨のカラム落ち
当サイトは最近までオール手打ちで家内制手工業的に細々とやっていたのですが、やっぱりしんどいので雑記だけはブログにしました(1月9日導入)。ブログシステムとしては手軽そうなのでBlognPlusを使ってみました。
インストールは超簡単でした。が、落とし穴もありました。使おうとしたスキンが、デフォルトではdoctypeスイッチで後方互換モードになってしまうのです。で、何が起こったかというと、IE6及び7(つまり、お客さんの大部分)でカラム落ちしてしまっていました。あ~、恥ずかしい。

シンプルな文書をシンプルなスタイルで作成するだけなら標準に準拠するのも簡単だし、実際どのブラウザでも無難に表示できるものですが、ちょっと凝ったデザインとなると途端に難しくなりますね。
まあ、私などは趣味でやっていることですし、御覧の通りの稚拙な内容なのでどうでも良いと言えばどうでも良いのですが、仕事でやっていて、しかも見栄えに対してシビアな要求がなされるような職種の人は、本当に大変だろうと思います。

ところで、今までは雑記も一々更新履歴に載せていましたが、今後はやめることにします。(サイト全体ではなく)雑記の更新履歴はこちらのRSSを御覧下さい。ちなみにサイト全体のRSSはこちらです。

| サイト関連 | 13:27 | comments (0) | trackback (0) |
「鋼鉄のガールフレンド」PSP版、発売決定!
来る4月9日、「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 特別編」のPSP版が発売されることになりました。マナリアン的には大変な快挙です♪
まぁ、PSPを持ってないので買おうかどうか迷っているわけですが……orz.
ここしばらくはメディア上でマナの姿を見ることもなかったので、もう過去のキャラクターとなってしまったのかとも思っていましたが、いやぁ、最近はシンジ育成の漫画に引き続いてぷちえう゛ぁにも登場するなど、案外好調ですね。今年は「破」が公開されるということで、エヴァ(ヱヴァ)が再び盛り上がるのではないかと思われますが、本編系だけでなく、霧島マナや山岸マユミなどの"傍系"キャラのことも時々は思い出して下さい~。

| エヴァ関連 | 23:28 | comments (8) | trackback (0) |
鋼鉄のガールフレンドはLAS?
一口に鋼鉄のガールフレンドと言っても1st、2nd、旧版、特別編とあって、同名の漫画もあるのでややこしいのですが、ここではいわゆる鋼鉄1stに絞っての話です。
鋼鉄のガールフレンドという作品はどうも女性にはあまり好かれません。もちろん、もともと男性向けに作られているのは確かですが、どうもそれだけが理由ではないようです。何故そう思うかというと、女性は男性向け文化を消費するのに慣れているからです。男性の女性向けに対するそれとは比べものになりません。少年漫画の女性ファンの多さなどから見ても明らかです。あ、ここで言う「男性向け・女性向け」というのは文字通りの意味です。別にエロい意味ではありません(汗)
さて、では鋼鉄、なかんずく霧島マナというキャラクターが女性になぜ受け入れられにくいか。それは、多くの女性がアスカに感情移入しながらエヴァを見ており、そのアスカとシンジの仲に割って入るマナに苛立つからではないでしょうか。一方、男性は大抵シンジに感情移入しているので、マナから好かれても特に悪い気はしないんですよね。
ネタバレになってしまいますが、ゲームではプレイヤーの選択によって、マナエンディングとアスカエンディングがあります。アスカエンディングは非常にLAS的ですし、マナエンディングも結局マナとは別れることになる(旧版)ので、シンジが最終的に結ばれるのはアスカだという解釈もできます。
このように、鋼鉄って意外にLASなんですよね。ただ、それはあくまで男性から見たLASであって、女性にとっては「ってか、なんでマナなんかに目移りするわけ?」って感じなのでしょう。
ところで、今まで一々書かなくても分かるだろうと思って書かなかったのですが、筆者は男です。「霧島マナの日記」を書くに当たって敢えて女性名のハンドルにしてみただけで、別にネカマとかではないのでご安心下さい(笑)
少し脱線しました。上記の「女性はアスカに感情移入云々」というのも想像で書いてみたまでで、真相は全く違うのかも知れません。男性においても、「別にシンジに感情移入なんかしないよ?」という人も結構居そうです。
ともあれ、鋼鉄1stはLAS的にも意外に見所がありますので、今まで食わず嫌いをしてきたLAS人は、一度プレイしてみるのも良いのではないでしょうか。ただし、あくまで男性視点のLASだけど。

| エヴァ関連 | 22:00 | comments (0) | trackback (0) |
続・二次創作の呼称問題
先日書いた通り二次創作においてはできるだけ原作通りの呼称を用いるべきだと思うのですが、多少例外があります。幾つかのエヴァゲー(即ち公式による二次創作)で気になるのが、トウジがシンジのことを常にセンセと呼ぶことです。これは違うんじゃないかなぁ、と。
あれはマジメっぽいシンジが女子のプールの方を見ていたので冗談めかして「センセもお好きでんなぁ」という感じで言ったわけで、異なる文脈でセンセ呼ばわりするのは変だと思うわけです。ちなみに、貞本さんの漫画では殆どの場面で普通にシンジと呼んでいます。
別のアニメの話ですが、「名探偵コナン」のオリジナルストーリーでよく園子がコナンのことを「メガネのガキンチョ」と言っているのも似たようなものですね。これも、コナンが何か園子に対して憎まれ口を叩いて、それに対する反撃として「このメガネのガキンチョめ」なら分かるのですが、そうでなく普通の呼びかけとして「メガネのガキンチョ」は失礼すぎだと思うのです。恐らく原作で一度「メガネのガキンチョ」が使われて、園子のキャラクターを表すのに便利な表現だということでテレビ脚本家が多用するようになったのでしょう。トウジの「センセ」と同じ構造です。
こういった一種の「過剰普遍化」が起きるのも、なんとか原作の雰囲気を再現しようとする努力が行きすぎたせいなのかも知れません。言い換えると、原作という「聖典」を神聖視するあまり読み誤った、といったところでしょうか。
……今回はちょっと評論家気取りで生意気なことを書きすぎた気がします(^^; が、言いたいことは分かっていただけたと思います。

| サイト関連 | 21:58 | comments (0) | trackback (0) |
二次創作の呼称問題
問題と言ってもたいしたことではありません。作品の中でキャラがキャラを呼ぶときの呼び方の話です。
ゲーム「鋼鉄のガールフレンド」の中で、シンジが綾波のことを「レイ」と呼ぶシーンがあるのは有名です。多くの人が「原作ではシンジは『綾波』と名字で呼ぶのに」と突っ込んだそうです。こういうのってすごく気になってしまいますよね。
例えばマナがシンジを呼ぶ場合、ゲームでは途中から「シンジ」と呼び捨てにしていましたが、二次創作でそれに倣うのはどうか……。アスカとかぶってしまうのではないか、と思うわけです。同様に「碇君」では綾波とかぶってしまいます。結局、「シンジ君」が良いのではないかと思います。現にたいていの二次創作ではマナはシンジをそう呼びますし、ゲーム「碇シンジ育成計画」でもそうです。
一方、シンジの方はマナをどう呼べば良いのでしょう。これは「霧島さん」で良いと思います。ちょっと他人行儀ですが。では、アスカがマナを呼ぶときは? 漫画「碇シンジ育成計画」では、アスカはマナを「霧島さん」、マナはアスカを「惣流さん」と呼んでいます。このように、あまり親しくない女の子同士では名字をさん付けが一番リアリティがありますね。
さて、当サイトでも呼び方でいろいろ悩むわけですが、一応、シンジとマナは互いに名前を呼び捨て、としています。鋼鉄1st準拠です。難しいのがマナとアスカの関係で、小説の中ではかなり親しい関係になるので互いに呼び捨て、それ以外ではアスカは「マナ」と呼び捨て、マナには「アスカさん」とさん付けで呼ばせています。アスカはヒカリとの関係などから見ても、少し親しくなると呼び捨てだろうと思いますので。マナの方は「惣流さん」ではちょっと大仰な感じなので「アスカさん」が良いのではないかと。
最近、北米版のエヴァを見る機会があったのですが、シンジは綾波のことを"Ayanami"、綾波はシンジのことを"Shinji"と呼んでいました("Ikari-Kun"ではなく)。いやぁ、呼び方って本当に難しいですね。

| サイト関連 | 21:57 | comments (0) | trackback (0) |
字サイトなのにバナーにイラスト
2ちゃんねるのとあるスレで見かけたのですが、字がメインのサイトはバナーも字だけ、あるいはせいぜい字と幾何学模様だけにすべし、という意見があるようです。一理あると思います。バナーがイラストなのにサイトに飛んでイラストがないとなんとなくモヤっとしますもんね。
他ならぬ当サイトも現在のバナーにはイラストを使っていて、でもサイト自体は文字がメインなので、羊頭狗肉のきらいがあるのかも。
いつかはキチンと色を塗った絵を何枚か仕上げてギャラリーを設けたいと思っているのですが、なかなか取りかかれずにいます。
一応、web拍手のいわゆるお礼絵に挿絵プチギャラリーと称して簡単な線画ですがランダムに5枚表示されるようにしていますので、よろしかったら拍手して(←厚かましい)御覧下さい。

| サイト関連 | 21:54 | comments (0) | trackback (0) |


  
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