霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

鋼鉄のガールフレンド攻略 | 碇シンジ育成計画攻略 | サイトマップ

-第一部-
7/29  

△月μ日

    今日も放課後はシンジたちと一緒にネルフ本部へ遊びに行った。
    ホントだったら、シンジたちが訓練している間は、私は本部前の公園とかで
    時間をつぶしているんだけど、葛城さんが「見学してみない?」ということで
    管制室でみんなを見守っていた。
    えんとりーぷらぐ? の中で、みんな目を瞑って集中している。
    ハーモニクスとかシンクロとか難しい言葉が飛び交う中、私の意識は一点に
    注がれていた。
    そう、お父さんに。ひげモジャだけどね。
    怖い顔で黙ってシンジたちをお父さんは見つめていた。
    でも、私は知っている。
    お父さんと葛城さんが時々、目を交わしあっていることを。
    二人はデキているのだ。
    両方とも独身だから問題ないけど、シンジと結婚したら、葛城さんがお母さんに
    なるのだろうか。うーん、複雑。

    それはともかく、赤木博士に私はずっと睨まれていた。
    もう視線だけで人を殺せるんじゃないかってくらいに。
    私、赤木博士に何か悪いことをしたのかな?
    全然、覚えがない。
    困った。

    その後、訓練が終わってから、シンジの零号機を見せてもらった。
    何度見ても紫色の鬼にしか見えないわよね。
    角もあるし。