霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


劇場版まどマギと児童ポルノ禁止法改正のナゾ
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]/始まりの物語」、及び「[後編]/ 永遠の物語」がニコニコ動画で見られるようになっていたので、物好きにも課金して見ました。



これらはテレビ版(というかBD版)を再構成したもので、新作ではありません。新しいヤツは「[新編]反逆の物語」として公開中です(が、私はまだ見ていません)。

基本的にテレビ版と同じ


で、前編・後編の方ですが、オープニングが変わっている他、主に冒頭部分で若干の新規映像があるにはあります。それから、音声は録り直したようで、記憶にあるものと少し違っていました。

それ以外は、ストーリーも含めてテレビと全く一緒です。

音声に関しては、テレビの方が良かったと思える部分も多々ありました。声優さんも同じ台詞をまた演れと言われてもやりにくいのでしょう。まあ、何であれ新しくなると「前の方が良かった」と思ってしまうという、ありがちな心理が働いているだけかもですが。

服を着てる!


唯一、「あ、絵が変わってる!」と思ったのが、最後の方、祈りを叶えたまどかとほむらが光に包まれながら言葉を交わすシーンです。元はシルエットながら裸っぽく描かれていたのですが、劇場版では服を着ていました。

……たぶん、あれですね。児ポ法対策。

自主規制?


現在のところ、2次元までは規制が及んでいませんが、将来どうなるか分かりませんからね。ただ、さすがにあの程度(テレビ版)の描写で発禁になることはないとは思います。思うけど、実際、20年前、30年前の漫画やアニメでは普通にやっていた表現が現在は不可能になっていることを考えると、例の「一部に不適切な表現が含まれますが、原作者の意図を尊重し……」が入るくらいのことはあるのかも知れません。あるいは全年齢向けとしては公開できなくなったりとか。

単に制作者が「服を着てた方が美しい」と思ってやったのなら良いのですが、もし、いわゆる「萎縮効果」による自己規制だとしたら残念なことですね。

| 漫画・アニメ | 20:39 | comments (0) | trackback (0) |
そらはアスペルガー症候群か
小箱とたんさんの漫画をアニメ化した「スケッチブック 〜full color's〜」。

今をときめく超人気声優の花澤香菜さんが主役を演じながら、「うん、うん」「……」としか言わない、ある意味もったいない作品です。

その主人公、そら(梶原空)は今にして思えば自閉症気味(いわゆるアスペルガー症候群)なのでしょう。コミュニケーションが苦手なのもそうだし、決定的なのは「家を出るときは左足から」というルールを決めて毎日実行していることです。

女脳、男脳、自閉症


一般に、女性は相手の気持ちを察するのが得意です。そのかわり地図を読むのが苦手だったりします。

逆に男性は地図を読むのは得意ですが、他人の心情を読むのは苦手なことが多いようです。

まあ、これらはあまりに通俗的な理解ではあるし、個人差も大きいとは思います。しかし、上に述べたような「傾向」があることは否定できないのではないでしょうか。

サイモン・バロン=コーエンという学者によれば、この男脳の行き着いたところが自閉症なのだそうです。

だから、自閉症患者には男性が多いのです。

話を「スケッチブック ~full color's~」に戻すと、そらのアスペルガー症候群的な特徴(毎朝左足から~)は女性には珍しいもののように思われます(それに、そらは「偶にはルールを変えるのも良い」とも言っている)。

もしかすると、作者は実在する男の子をモデルに着想し、それを女性に置き換えて、そらのキャラクターを造形したのかも知れませんね。

名門、麻生家


もう一つ興味深いのは、そらの友達の麻生夏海(の麻生という名字)です。

背景に志免鉱業所竪坑櫓がしばしば描かれることから分かるように、この作品は福岡県を舞台としています。

で、福岡の名家と言えば麻生家なんですね。麻生財閥。元総理の麻生太郎氏を輩出した家です。

だから、私の中では夏美ちゃんはお嬢様です(笑)

ご当地アニメの良作


他にも、柳川に行こうとする猫(恐らく、どじょうを食べたがっている)など、福岡に詳しい人が書いたに違いないエピソードが数多くあります。修羅の国とかいってやたら物騒だと思われていますが、この作品を見ればイメージが変わるはずです。のんびりした雰囲気の良作です。
| 漫画・アニメ | 22:03 | comments (0) | trackback (0) |
神のみとギャルゲーの盛衰
神のみぞ知るセカイ」を1期から見ています。

エルシィが消防車が好きというのがかわいいですね。
奇しくも今日、11月9日は「119番の日」です(笑)



主人公の桂馬は、一見あり得なさそうなキャラですが、案外実際に居そうな気がします。というのも、ゲーマーは世間では怠惰だのアホだの言われていますが、実は結構知的だったりするからです。

授業中にまでゲームをやっているのは褒められたことではありませんが、そのように現実を拒絶し、ゲームという架空の世界に耽溺する姿は、良くも悪しくもオタクの典型と言えます。

ただ、このアニメを見てしみじみ感じるのが、ギャルゲーというジャンルが輝きを失って久しいということです。ちなみに「鋼鉄のガールフレンド」もギャルゲーなわけで。

たぶん、PCが高性能化したことで、従来の紙芝居的なギャルゲーは商品価値を失ったんでしょう。でも、今流行のスマホやタブレットは考えようによっては最高のギャルゲー・プラットフォームです。常に持ち歩けますからね。

現実の異性より架空の恋人を望むメンタリティーはむしろ蔓延しているので、ギャルゲーブームもそのうち再来するに違いありません。
| 漫画・アニメ | 01:39 | comments (0) | trackback (0) |
おお振り3期、まだかなあ
おおきく振りかぶって」のモモカンが好きです。

ちなみに、ももえ(百枝)って名字なんですよね。名前はまりあ。

タイトルに反して主人公の三橋がノーワインドアップで投げるのが印象的な本作。コミック19巻あたりでようやく振りかぶって投げるようになりました。恐らく、当初から予定していたことなんでしょう。

あまり野球に詳しくないので、どの程度リアリティがあるのかはよく分かりません。ただ、そういう野球に関する設定が分からなくても人間ドラマで楽しめるのが凄いところですよね。

現代っ子っぽさ


まず感じるのが球児達の現代っ子っぽさです。特に西浦の子たちは全員一年生ということで部活にありがちな先輩によるシゴキなどはありません。監督もかなりハードな練習はさせるものの、頭ごなしに怒鳴ったりはしないし、ましてや体罰などは基本的にありません(1巻で三橋がケツバットされてたけど(笑))。
選手達はやらされるのではなく自分の意志でやる。監督も子供の意志を尊重し、「勝ちたいなら、これこれの練習をしないとね」という形でやらせる。決して「とにかく言うとおりにやっとれ」ではありません。

良い意味で現代風の関係ですよね。

ただ、自主性を尊重されるのは、子供にとっては苦しいことでもあるんですよね。作品の中でも、キャプテンの花井が「自分は田島より劣る、しかもそれを受け入れてしまっている……」とかなんとか苦悩する場面があります。田島は運動神経が抜群であまり悩みがないタイプ。花井はそこそこの才能はあるものの、ぐじぐじと悩みがちな自意識過剰なタイプです。

自意識過剰という点では他の子も多かれ少なかれそうで、特に三橋は病的に自分の評価を気にします。

母親の存在感強すぎ……


興味深いのは、花井も三橋も母親の存在感が強く、かなり甘やかされてるっぽいところですね。一方、目的意識が明確で男らしい性格の阿部は父親の方に存在感があります。いわゆるカミナリオヤジです。田島も、父親は出てきませんが、兄弟が多いという描写があるのであまり甘やかされてる感じはしません。

花井や三橋のぐじぐじっぷりを見ていると、女親が甘やかせると軟弱な性格になるのだな……と思ったりしてしまいます。やはり、この辺(親子関係と子供の性格)も考えて設定されているのでしょうか。まぁ、私の勝手読みかもしれませんが。

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アニメの方は2期3クールが放送されています。だいぶ原作の話も溜まったので3期に期待ですね。
| 漫画・アニメ | 21:21 | comments (0) | trackback (0) |
ヤマト2199と浣腸のナゾ
宇宙戦艦ヤマト2199」、面白いですね。

端正な画調と、旧作の勘所は踏襲しつつ少し変えてあるストーリー。女性キャラを増やしている点も、賛否両論あるでしょうが個人的には大賛成です。特にアキラ(山本玲)がお気に入りです。クールビューティー且つ男勝りで、今までありそうでなかったキャラです。

みぎげん、ひだりげん


ところで、皆さんは「右舷」、「左舷」という言葉をなんと読むでしょうか。素直に読めば「うげん」、「さげん」ですよね。この読み方は大抵の辞書にも載っており、決して間違いではありません。旧作のヤマトでも「うげん」、「さげん」と読んでいました。

ですが、旧日本海軍では「みぎげん」、「ひだりげん」と読んでいたそうで、旧ヤマト(アニメ)の「うげん」、「さげん」を間違いと断じる声も多くありました。「うげん」、「さげん」は一音しか違わず、騒然とした艦内で聞き違えることもあるかも知れませんが、英語では右舷を starboard、左舷を port と言い、これなら間違いようがありません。草創期に英国海軍に範を取った日本海軍でも、聞き取りやすいように「みぎげん」、「ひだりげん」と読むことにしたのでしょう。

2199 ではそれに配慮したのか、「みぎげん」「ひだりげん」と読んでいます。

かんちょう


ただ一つ、気になって仕方がないのが「艦長」のアクセントです。

少なくとも、私の中では「艦長」は頭高(あたまだか)型の発音になるはずです。しかし、このアニメでは多くの場合、平板型で発音しています。念のため、「NHK日本語発音アクセント辞典」で調べてみると……



両方載ってますね。

どうやら平板でも間違いではないようですが、やはり「艦長」はンチョーと発音して欲しいものです。カンチョー(平板)だと、浣腸みたいですよね……(´ω`;)
| 漫画・アニメ | 20:25 | comments (0) | trackback (0) |
「げんしけん」に霧島マナ登場! か
げんしけん二代目」の第7話に霧島マナのフィギュアがちらっと映っていました。



これだけだと霧島マナだと断言するのはためらわれますが、



こちらを見ると、隣にアスカがいるので確実です。

これって、マイナーなキャラ(のフィギュア)を敢えて出したというより、実在する「コレクション」を模写したっぽいですね。やっぱり、このフィギュアは初期のエヴァオタのマストアイテムですよね~

ただ、私自身は未入手です。もう無理でしょうね。それに、仮に入手できても、不器用なので組み立てられそうもありません(笑)
| 漫画・アニメ | 22:05 | comments (0) | trackback (0) |


  
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