霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


ヒカリのヌードも良いよね……
東京都条例(案)の表現規制ではアスカやレイのヌードは良いらしいので、とうぜんヒカリのヌードも大丈夫ですよね……。

洞木ヒカリ

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少し悪ノリが過ぎたでしょうか(*・ω・*)

問題の条例(案)についてなにか書こうかと思ったのですが、ここで書いてもあまり説得力がない(汗)ので、中杜カズサ氏のとても秀逸な記事にリンクしておきます。未見の方はぜひご覧下さい。


※ 当サイトに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。


| エヴァ関連 | 20:47 | comments (0) | trackback (0) |
アスカのヌードは良いらしい
例の東京都の表現規制ですがアスカやレイのヌードは良いらしいので、さっそく(笑

アスカ・ヌード

規制について書きたいことも若干あるのですが、長くなりそうなのでまた別の機会に~

| エヴァ関連 | 00:20 | comments (1) | trackback (0) |
エヴァ冒頭の戦車は74式
第壱話「使徒、襲来」。
冒頭、(おそらく使徒を迎え撃つため)海岸線に戦車がずらーっと並べられています。
ちなみにこの戦車、最新の90式ではなく、74式ですね。エヴァが作られた当時はまだ74式が主流だった、というのは半分不正解で、実のところ、2010年の現在をもってなお74式は多数配備されているそうです。


This image is in the public domain.

ですから、いわゆる軍事オタク的には74式で違和感はないのですが、もし、強いて奇妙に感じる点を挙げろと言われたら、動くのがミソの戦車を動けないように並べてしまうのはどうだろう、ということです。あんなにギッシリ並べたら、進むことも退くこともできなくなってしまいます。

まぁしかし、人間相手の場合と違って、敵は「使徒」というわけのわからないものですから、ああいうのもアリなのかもしれません。むしろ、普通あり得ない戦車ずらーっと状態が、使徒襲来という状況の不可解さを良く表現していて、上手い演出だった、とも言えます。

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さて、何話か見ているうちに、結局、使徒を倒すことが出来るのはエヴァだけで、戦車やミサイルは役に立たない、と分かってきますが、これは、

 使徒を倒せるのはエヴァだけ → エヴァを操縦できるのはチルドレンだけ

という風に「セカイ系」の舞台を用意することに繋がっています。
つまり、作劇上の都合で、戦車等々は「かませ犬」の役割を担わされているわけですが、それだけではなく、通常兵器では歯が立たないことを知らしめて、NERVの存在(というか予算)を正当化する、という物語の中の役割もきちんと与えられていて、取って付けたような設定にはなっていない、というのが巧いですね。

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エヴァオタは、制作者の考えていなかったようなことまで勝手に忖度してしまう、とよく言われますが、本エントリにもそのきらいがあるかも知れません。が、しかし、アニメというものは、ファンがあれこれ妄想してなんぼではないかと思います。というわけで、平にご容赦下さい。

| エヴァ関連 | 08:00 | comments (0) | trackback (0) |
トライデントの3Dモデル
鋼鉄のガールフレンドに登場するトライデントの3Dモデルを作成しました。



レンダリングしたものはトップ絵にしているのでご覧下さい。

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基本的に特別編の付録CD-ROMに掲載されていた新デザインに準拠しています。


※ゲーム「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド」、付録CDより

今回改めて付録CDのCGをまじまじと見ていて思ったのがなんだかエヴァっぽいことです。爬虫類っぽい。やはり山下いくと氏のデザインですからね~。

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ちょっと大きめの画像も用意しました。クリックで拡大します。



最初↑をトップ絵にしようと思ったのですが、背景がなくてさびしいのと、あまり迫力がないので、↓を作り直しました。やっぱり巨大メカは仰観ですよね。




| エヴァ関連 | 16:54 | comments (0) | trackback (0) |
続・エヴァの疑問
初めてエヴァを見たのは2006年のことでした。と言うと、相当若いのかと思われるかも知れませんが、そうでもないです。三十路です(´ω`;)
当時取り組んでいた資格試験などが一段落して、漫画、小説、映画など、それまで見られなかったものを一気に見始めたのですが、エヴァもその一つでした。他に何を見たのかよく覚えていませんが、エヴァだけはがっつりハマってしまって現在に至っています。

さて、そのエヴァに関する疑問、前回は比較的単純なツッコミが中心でしたが、今回は予告していたとおり物語の核心に関わる疑問について考えてみたいと思います。
綾波レイ

アスカは試験管の中で生まれた?


漫画版の話です。第4巻、イスラフェル戦の中でアスカは自分がいわゆる試験管ベビーであることを告白しています。
曰く、「あたしは試験管の中で生まれたのよ」。
この台詞からすると、本当に(母親の子宮ではなく)試験管の中で生まれたようにも思えます。通常、試験管内受精(体外受精)と言っても、受精卵を(しばしば代理母の)子宮に移植して、その後普通に分娩するわけですが、「試験管の中で生まれた」とはどういうことでしょう。

貞本氏が試験管ベビーついてよく知らずに描いたためでしょうか。その可能性もありますが、「アスカがそう勘違いしている」と、敢えて描写したとも考えられます。また、未来のことですから、本当に試験管の中で生まれた、という設定なのかも知れません。

いずれにしろ、アニメでは特に言及されなかったアスカの出生について、漫画版でこのような掘り下げが行われているのは興味深いところです。恐らくは、普通の人間ではない綾波との対比として、アスカがこのように描かれることになったのでしょう。
4巻の最後、イスラフェルを倒した後のアスカとシンジの会話、特に「どんくさいわりには、まあよくがんばったわ」の場面は、(台詞はともかく)二人の視線が向き合っているように描かれていて、大変印象的です。これも、ラミエルを倒した後シンジが綾波に「笑えばいいと思うよ」と言う、あの有名なシーンとの対比が強調されています。

なぜ綾波は水槽の中でぷかぷかしてるのか


言うまでもなく、綾波レイはクローン人間です。
しかし、本来の、というか現在知られているクローン技術からすると不可解な点が多々あります。水槽でぷかぷかしているのがまず不思議。まぁ、あれはLCLという羊水に浸かっている胎児のイメージなのでしょうが、それにしても、心がない肉体という発想は異様です。

先ほどのアスカの話にも通じますが、どうやらエヴァの世界ではクローン人間は女性の腹の中でなく、試験管や水槽の中で生まれるもののようです。
確かに、クローン胚を母胎内で育てる、という現実的な方法だと、「母親」が何人も必要になるわけで、たとえ遺伝的には赤の他人だとしても、お腹を痛めて生んだ子に愛着を持つ「母親」も居るかも知れず、それだと、綾波のあの徹底的な孤独、それゆえのゲンドウ・シンジとの絆を描くことが困難になります。
オレンジ色の水槽の中を漂うレイたちの設定は、そのような事情から作られたのでしょう。

綾波の年齢


これもファンの間では常識ですが、綾波の年齢は14歳ではなく、10~11歳と推定されています。碇ユイがエヴァ初号機に取り込まれることになってしまう例の実験に、3~4歳と思われるシンジも立ち会っていることから、少なくともその後に生まれた(作られた)綾波は、シンジより3~4歳若いはずです。

クローン人間といえども成長に普通の人間と同じ時間がかかるのは当然ですが、この点、アニメや映画では、ストーリーの都合もあってあいまいにされることが多く、極端な場合、いい歳のおじさんと瓜二つのクローンがある日突然現れたりします(『ルパン三世 ルパンVS複製人間』)。あるいは、クローン人間は普通の人間より成長(ないし老化)が速い、という設定が付けられていることも多いです(実際、動物実験では体細胞クローンの個体は寿命が短い、という傾向はあるようです)。ただ、クローン自体は倫理的問題を別にすれば現代既に可能な技術ですが、「成長促進」は当分実現できないと思われます。

まぁ、綾波の場合は「11歳でも14歳くらいに見える」ということで納得できなくもないですけどね。

クローン人間の魂


ところで、唐突ですが、アニメ『とある科学の超電磁砲<レールガン>』が今大人気です。
ご覧になった方はよくご存じかと思いますが、このレールガンの前作、「とある魔術の禁書目録」では、(今作の)主人公・美琴のクローンが登場します。
興味深いことに、このクローン(ミサカ)たち、記憶を共有しています。美琴は電磁波を操る超能力者で、そのクローンたちも完全に同等ではないもののそれに近い能力を持っているのですが、この能力を使ってそれぞれの個体が記憶を(従って魂を)「シンクロ」させているのです。

ここで思い出すのが、エヴァ弐拾参話「涙」です。「3人目」となった綾波は、2人目が宝物としていたゲンドウの割れたメガネを見て、なぜか涙を流します。2人目の記憶が受け継がれているのでしょうか。

常識で考えると、いくらクローン人間であっても、脳神経系が正常に発達していれば自ずと「心」を持つはずです。しかし、エヴァの世界ではそうではないようです。リツコが言っているように、「ガフの部屋(ヘブライの神話で、生まれてくるすべての魂が入っているとされる)」は空だったのであり、綾波(たち)はそのままでは魂を持たない肉体のみの存在なのです。だから、リリスの魂を使ったわけです。

3人目の涙の意味がここにあります。つまり、3人目が今使っている(?)魂は、2人目のそれであった、ということです。
レールガンのクローン観が唯物論的であるとするならば、エヴァのクローン観は唯心論的、と言えましょう。

それにしても、エヴァって、このような突飛な設定なのに、見ていて普通に理解出来てしまう、というのは本当にすごいですね。
EOEの最後の「パシャ」もそうです。ロクに説明もないのにあれを見た殆ど全員がちゃんと「あ、LCLになっちゃった」と思えてしまう、それこそが驚きです。

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またまた長くなったので、今回はこれくらいにします。
今後はエヴァの中の土木・建築技術などについて考察できれば、と思っています。
実は2ちゃんねるに「エヴァの土木」という名スレがあったのですが、最近落ちてしまいました(´・ω・`)
また立たないかな~。

| エヴァ関連 | 20:45 | comments (4) | trackback (0) |
某温泉ペンギン3Dモデル
最近始めたTwitterのアイコン用に作ったペンギンです。造形としては単純ですが、生き物の3Dモデルは案外難しいです。一歩間違うとバケモノになってしまいますからね。

そう言えば、先日Shade11が発表されましたね。何ヶ月か前から「もうすぐShade11が発売されます!」と、ダイレクトメールが合計30通くらい来た気がします。なんともマメな会社です(^^;

追記:今数えてみると、確認出来るだけで今年に入って43通来てました……。

例によって、あまり需要がないかも知れませんが、よろしかったらダウンロードしてご利用下さい。Shade8.5以上用です。

   Download: pen3.zip (1.0MB)


実は嘴可動です(笑)
フリッパー(ヒレ)は無可動ですが、必要ならば関節を仕込んで下さい。


| エヴァ関連 | 20:29 | comments (1) | trackback (0) |


  
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