霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


Civ と碁は似てる
Civilization 5 で遊んでいます。私のCiv歴は 2 から始まります。学生時代、486SX (CPUクロックは16MHz)のマシンで遊んだ Civ2 はかなり重かった記憶があります。3 はスルー、4 では BtS もやりました。と、このように書くとかなりのツワモノのようですね。全然たいしたことないんですけどね。



日本代表、織田信長さん。
文明特有のユニットとしてサムライと零戦が使えます。ユニットがダメージを受けていても強さが変わらない、というのはまさに「武士道」ですね。



まずは最初の都市を建設。ミニマップの日の丸がかっこいいです。



群雄割拠。



日の丸増殖中。日教組の人は見ないでください(笑)



ヒメジ・キャッスル。



そして、武力統一による勝利。なんで赤旗なんだよぅ(;´Д`)

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このゲーム、建物やユニットの特性をすべて把握するのは大変ですが、結局のところターン制の陣取りゲームですから、囲碁のようなものと考えると割とうまく進められます。敵が欲張りすぎて都市と都市との間を開けすぎていたら、つまり碁で言う大ゲイマのようになっていたら、割って入る、即ちその間に都市を建設するのが良い戦略となります。
中盤の競り合いに勝って最大勢力となると、自ずと国力が増大し、後はラクに勝てるのも碁に似ていると言えば似ているかも知れません。

ネトゲが全盛となったせいか、シングルプレイでがっつり遊べるゲームが少なくなったような気がします。そんな中、Civilization、秋の夜長にオススメです。って、もう冬ですかね(´ω`;)

| ゲーム | 21:58 | comments (0) | trackback (0) |
キャラゲーに良作なし?
よくキャラゲーに良作なしといいますが、本当にそうでしょうか。思えばこのサイトも「鋼鉄のガールフレンド」というキャラゲーのファンサイトとして作ったものです。確かに、新品で14,000円という高すぎる価格設定(Windows版)、紙芝居と言われたゲーム性、その割には、当時の標準的なスペックのPCには重すぎたことなど、叩かれる要素はたくさんありました。

しかし、敢えて私見を述べますと、キャラが動いてるのが見られれば、値段やゲーム性などどうでも良いのです。上記の「鋼鉄~」にしても、自分としては、これだけファンをやって楽しんだのですから元はとっています。

ファン心理につけ込んで、子供だましのゲームを売りつけている? 結構、つけ込んでもらおうではないですか。

そんなM気質の私はキャラゲー大好きです。と、言うわけで、買ってしまいました。iPhone / iPod touch 用アプリ「バカとテストと召喚獣」、350円也、です。



スクリーンショットは美波の数学編です。ご覧の通り、一番難しいAクラス戦にして、この簡単さです。数学というより、小学校の算数ですね。
問題に正解していくと「ハンコ」が貰えて、「ハンコ」がたまるとご褒美のグラフィックが見られる、という仕組みです。

もう一つの、姫路さんの英語編も買いました。こちらは、英単語が虫食い式で出題されて、穴を埋めていくという内容です。「ハンコ」をためるとグラフィックが見られるのは同様です。

正直、両方とも簡単すぎてすぐに終わってしまいましたが、試みとしては面白いと思います。もう少し、遊びごたえがあると、なお良かったんですけどね~

ちなみに、今回スルーしたけど、秀吉の国語もあります。

惜しむらくは、工藤さんのバージョンがないことですね。ぜひ、工藤さんの保健体育を出して欲しいです!

| ゲーム | 21:04 | comments (0) | trackback (0) |
pixivの星のナゾ
カオスラウンジ問題などがあった後ですが、最近、pixiv に参加しています。一連の騒動に嫌気がさしたのか、現在アカウント数は頭打ち、あるいは減少傾向にあるようです。しかし、私は世事に疎いため、あまり気にしていません。

むしろ、気になるのは「閲覧数」と「評価数」です(´ω`;)

閲覧数は読んで字の如く閲覧された数です。評価数とは↓のような星をつけることによって10段階に評価された回数のことです。



この評価が実はくせ者で、様々な混乱を生んでいます。1 や 2 などの「低い評価」を付ける「嫌がらせ」が横行しているというのです。
思うに、pixiv の「星」は絶対評価であって、本来、1 は「少し気に入った」、10 は「もの凄く気に入った」と解釈すべき(総合点(=合計点)という概念が存在することの論理的帰結)ですが、人は、iTunes Store や Amazon におけるそれのように 1 は「不満足」、3 は「普通」、5 は「満足」といった相対評価に慣れているので、pixiv でもつい、1 は「低い評価」と感じてしまうのでしょう。
とはいえ、実際に嫌がらせのつもりで 1 ばかり付ける人が居たのも事実で、とうとうpixiv 運営によって、当面 1 や 2 を付けることを禁止するという、本末転倒な措置が執られました。
みんなが星の数による評価 = 相対評価 という、強固な先入観を現に持っている以上、星は一個だけ、気に入ったらクリック → 10点加算、というシンプルな方法に変えるのが一番だと思うんですけどね~。


| ネット・PC | 20:47 | comments (0) | trackback (0) |
Tokyo-3 at Night
トップ絵更新しました。





| サイト関連 | 21:20 | comments (0) | trackback (0) |
懐かしのなんとかキューブ
3Dでルービックキューブ的なもの(というかそのもの(^^;))で遊べるページを作りました。



説明は殆ど不要かと思いますが、画面の何もないところ(紫のところ)をドラッグすることで視点を操作でき、キューブの任意の場所をドラッグするとその列を回すことができます。

※ 「ルービックキューブ」は株式会社メガハウスの登録商標です。
※ プレイするには WebGL に対応したブラウザ(現状では chromefirefox のみ)が必要です。
※ 制作記事はこちらにまとめてあります。

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これのために、webglgame.jp という大仰なドメインまで取ってしまいました。「WebGL(を使った)ゲーム」と銘打ってしまったからには、第2弾、第3弾と続けなければいけないというプレッシャーを感じています。が、なかなか良いアイデアが出ません....orz


| ネット・PC | 15:09 | comments (0) | trackback (1) |
シュタゲのナゾ
アニメ「Steins;Gate」見終わりました。

阿万音鈴羽

イラストはバイト戦士こと阿万音鈴羽さんです。

このアニメ、XBOX360用ゲームからの翻案ですが、近頃このパターン多いですね。紙芝居だとか内容がないだとか、世間でさんざんな言われようのギャルゲーから、しばしばこういった話題作が生まれるのは興味深いところです。今年の前半にオタク界を席巻した「魔法少女まどか☆マギカ」も、ゲームではありませんがゲームの脚本を多く手がけた作家さんが書いたものでした。

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タイムトラベルを扱ったアニメとしては最近では「世紀末オカルト学院」がありました。オカルト学院では、時間軸はあくまで単一で過去の一時点での出来事を変えると全てが変わるという発想でした。
一方、シュタゲでは別の「世界線」に分岐するという、平行世界的な概念が用いられています。
もしかすると「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の影響を受けているのかも知れません。プレイしたことはないので、はっきりとしたことは分かりませんが。

複数の平行世界が同時に存在している()という時間観を、アニメに取り入れるのは非常に挑戦的な試みであったろうと思います。ハードSFではともかく、大衆娯楽で、パラレルワールドを含めた複雑なストーリーを描くのは通常困難です。YU-NO (及びXBOX360版 Steins;Gate) でそれができたのは没入型のメディアであるゲームだったからです。高いお金を払って買う必要があり、セーブやロードを繰り返すゲームでは、プレイヤーは能動的になるのでかなりややこしい内容でも容易に理解します。
他方、アニメの視聴者は一般的にはゲームのプレイヤーほどには集中して見ないし、一話や二話見落としてしまうのもよくあることです。
その中にあって、これだけ複雑で難解なストーリーをアニメで表現できたのは画期的です。作り手だけでなく、視聴者のレベルも高いからこそこの作品が成立し得た、と言っては言い過ぎでしょうか。

追記:
作中、ジョン・タイターがパラレルワールドに言及するものの、本当は他の世界線は可能性に過ぎず世界は常に一つのみ、という設定のようです。確かに、そうでなければ鈴羽が時間を遡って歴史を変える意味もなくなります。やっぱり難解ですね。


| 漫画・アニメ | 12:00 | comments (0) | trackback (0) |


  
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