霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


BBSのURLが少し変わりました
前にもお伝えした通り、当サイトのURLが変わります。それに伴って、まずはBBSのURLを変えました。

新しいURLは、 http://adrienne.mints.ne.jp/bbs/ です。

ブログのコメント欄ですら時代遅れと言われる今、BBSなど化石のようなものですが、もうしばらく置いておこうと思います。よろしかったら、何か書き込んで下さい~
| サイト関連 | 00:15 | comments (0) | trackback (0) |
当サイト存続の危機!?
当サイトはOCNで契約すると貰えるスペースに置いているのですが、このサービスが2015年2月28日をもって終了するそうです。その時までに移転しなければなりません。

ええ、「移転」です。閉鎖はしないつもりです。危機でもなんでもありませんね(笑)

そもそも、このスペース、今どきわずか10MBという狭さで、CGI も PHP も使えないという不便なものでした。既にこの「メモ」や掲示板は別の有料のスペースに置いていて、移転は技術的には難しくはありません。

ただ、難しくはないのですが、このサイト、CGI も PHP も使っていないだけに全て手作業で内部リンクを設定していて、移転の際も基本的には手作業で書き直しということになります。つまり、難しくはないけど面倒なんですよね。勿論テキスト置換ツールを使うので完全に手作業というわけではないですけどね。

移転後もしばらくは旧URLからリンクしておかないといけないだろうし、その期間を見越して早めに移転しないといけませんね。ギリギリ、例えば来年の2月27日に移転して28日にサービス終了だと、ユーザーから見れば突然消えたも同然ですからね。

このところ少し忙しいのでしばらくは出来ませんが、そのうち取りかかろうと思います。
| サイト関連 | 22:19 | comments (0) | trackback (0) |
花咲くいろは HOME SWEET HOME
P.A.WORKSの作品はかなり一生懸命見ています。「花咲くいろは」は特に好きなものの一つで、何度か見直したほどですが、不覚にも劇場版 HOME SWEET HOME は見逃していました。

6月にキッズステーションで放送されたので、だいぶ遅くなりましたが感想です。

主に緒花のお母さんの皐月の若き日の恋の物語ですね。テレビ版での皐月の印象は奔放な女でありシングルマザーであり、「新しい男と夜逃げするのでお前(緒花)はお婆ちゃんのとこに行ってな」とか言う勝手な親であって、正直あまり良い印象はありませんでした。

しかし、十数年前の皐月は当然ながら若く、純粋ですね。ただ、突然現れたカメラマンを好きになってしまうあたり、奔放さの片鱗は既に現れています。

その奔放さと関係があるようなないようなエピソードですが、ちょっと引っかかったのが、皐月が派手な下着を買ってきて翠に怒られるシーンです。「こんな色馬鹿みたいな下着を買って」と言われていますが、「色馬鹿」って言葉ありますかね? 少なくとも広辞苑には載っていません。

恐らく「色きちがい」の言い換えです。まあ、「きちがい」は俗に言う放送禁止用語だというのもあるでしょうが、このときは処女であろう皐月に「色きちがい」は言い過ぎなので、確かに「色馬鹿」くらいが適当なのかもしれません。

また、むやみと町を出たがっているところなど、皐月には外へ向かう性向があります。これは単に個人の性格というだけでなく、時代の雰囲気が反映されている、という描写なのかもしれません。緒花の年齢から逆算すると皐月の高校生時代はバブル景気、東京に出たいと思うのも無理からぬことですね。

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それはそうと、あのカメラマン、緒花の父ですが、うまいことやりましたね~。普通ならプールに忍び込んで女子高生を無断撮影したりしたら間違いなく捕まりますが、逆に惚れられてますからね。やはり、イケメンは得です(笑)
| 漫画・アニメ | 20:36 | comments (0) | trackback (0) |
僕らはみんな河合荘、他
鈍くさい人間なもので、何をするにも時間がかかります。未視聴のアニメの録画も溜まる一方です。が、ここ数日頑張ってかなり消化しました。もっと他のことを頑張れ、というのは無しにしてください(笑)

White Album2


一般に、アニメにおける恋愛の描写はお世辞にも高度とは言えず、作り手に男性が多いこともあって、冴えない男がわけもなくモテまくるという、男性視点且つ安易な作品が散見されます。

その中にあって、この「White Album2」の恋愛観は、アニメとしてはかなり洗練されています。

ストーリーはまあ、言ってしまえばよくある三角関係です。普通に考えれば一方の子(雪菜)と結ばれれば丸く収まるところなのに、もう一方の子(かずさ)との恋が燃え上がってしまうという話です。昔流行った「東京ラブストーリー」などと似た展開ですね。

個人的には、主人公がなかなかしっかりした男で、軟弱でヘタレな主人公が多い昨今のアニメの中では一服の清涼剤でした。ただ、最後には恋に迷ってグズグズぐだぐだになってしまいますが、ああいう状況ではそれも仕方ないことでしょう(笑)

ディーふらぐ!


ディーふらぐ!」は学園ギャグものですね。ゲーム製作部と言いながら、ドタバタ劇に終始して全くゲームを制作しないのは肩すかしでしたが、お気楽な感じはむしろ好印象でした。

主人公が不良なところは「スクールランブル」に似ていますが、スクランの場合は主人公が一人の女の子にぞっこん惚れるのに比べて、ディーふらぐ!では惚れられこそすれ惚れることはなく、現代風です。「魔の十四楽団」だとかの面白集団と戦うあたりは「3年奇面組」にも似ていますね。

極黒のブリュンヒルデ


「ブリュンヒルデ」と言えば、楽劇「ニーベルングの指環」の女主人公を思い出しますが、本作「極黒のブリュンヒルデ」にそのモチーフが使われているかどうかは、見た限りではよく分かりませんでした。

いろいろと惜しいところがある作品です。まず、作画の荒れが目立ちました。恐らく、かなり残酷なシーンが多数あり、一般受けしない、少なくともお茶の間で家族みんなで楽しめる作品ではないことは明らかなので、視聴率やBDの売上げも多くは見込めず、従って予算も少なめだったのでしょう。

内容に関しては、寧子が「力」を使うと記憶を失うという設定が、悲劇性を増すのに一役買ってはいたものの、やや取って付けたような感じでした。それならば、他の「魔法使い」も力を使う代償として何かを失わなければおかしいと思うのですが。ちなみに、「ニーベルングの指環」では記憶を失うのはジークフリート(つまり本作では良太)の方です。

最後の方でどんどんキャラが死んでしまうところも、あまりにも駆け足で、感情移入する暇がありませんでした。原作はこれからも長く続くのでしょうから、2期、3期があるのならば、もっと尺に余裕を持たせて、作画も向上すると嬉しいですね。

僕らはみんな河合荘


僕らはみんな河合荘」。このテイストも懐かしいですね。そう、「めぞん一刻」です。

正直かなり似ていますが、独特の魅力に満ちており、エピゴーネンとして片付けることはできません。

奇妙な隣人たちは戯画化されつつも、その人間造形は緻密です。原作者は女性なのですが、やはり女性は人間観察に長けていますね。律先輩(河合律)の読書に沈潜して人付き合いが苦手な人柄も、魅力的に描かれています。世の中では社交的で友達が多い人の方が偉いというような風潮ですが、この作品には、そういう人こそ一皮むけば空っぽなのではないかというクリティシズムが含まれています。

あと、佐藤利奈さん扮する真弓が、やたらエロいことを言うのはたまりませんでした(笑) はまり役ですね。

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シドニアの騎士」も見たのですが、2期が決定したので、感想は後日に譲ろうかと思います。語るべき事も多いですから。
| 漫画・アニメ | 20:56 | comments (0) | trackback (0) |
ごはんはおかず、か?
アニメ「けいおん!」で流れた曲の一つに「ごはんはおかず」というのがありました。

人間若いうちは牛丼並+ライスとか、チャーハン+ライスみたいな炭水化物過多の食生活でもどうってことはありません。しかし、いつまでもそれを続けていると恐ろしいことが起こります。そう、糖尿病です。

ごはんはGI値が高い


GIと言っても米兵のことじゃありませんよ。グリセミック・インデックス、食品の血糖値の上がりやすさを表す値です。ブドウ糖を100として、食パンは90、白米は85程度と言われています。一方、肉は牛、豚、鶏、いずれも50未満です。

GIが高い食品を摂取すると血糖値が急激に上がり、その分インスリンも大量に分泌されるので、結果的に血糖値は下がります。これが「ちょっと食べると余計に腹が減る」現象の正体です。

この血糖値の乱高下が良くないんですね。糖尿病の原因になるだけでなく、一説によると鬱病の原因にもなるそうです。考えてみると、満腹時と空腹時ではおのずと精神状態が変わるものだし、血糖値が精神に作用しているのも頷ける話です。

余談ですが、血糖値が下がってちょっと小腹が空いている状態にいかに耐えるかがダイエットのコツです。

美嶋紅音

農耕民族ゆえの宿命か


中国人は、日本人が餃子でご飯を食べているのを見て驚くそうです。「炭水化物で炭水化物を食べてる!」と。ただ、これには誤解があって、日本式の餃子は皮が薄く具が多いので十分おかずになるんですよね。

もっとも、日本人が炭水化物好きなのは確かなようで、ラーメンと一緒にご飯を食べたり、お好み焼きをおかずにご飯を食べたりしています。思うにこれは日本人が農耕民族であることと関係があります。弥生時代以降、食生活は穀物が中心で、肉が口に入ることは滅多にありませんでした。それによって、タンパク質が少なくても平気な体質の人が生き残ってきたのでしょう。

そして、行き着いたのが「ごはんはおかず」の境地です(笑)

穀物といっても稗や粟、玄米などが中心の時代はそれでも良かったのでしょうが、白米となると別です。白米多食は本っ当に糖尿に悪いので、みなさん、気をつけましょうね。私も気をつけます!
| 漫画・アニメ | 20:30 | comments (0) | trackback (0) |
ラブライブ! 作中のファンはなぜ女性ばかり?
ラブライブ!をかなり一生懸命見ています。

AKB48だとかのいわゆる3次元には全く興味が湧かないのに、2次元だとハマってしまうのはなぜなんでしょうね。何かの病気かもしれません(笑)

それはそうと、見ていて思ったのですが、作中の「ファン」が悉く女性なんですよね。作品のファンじゃありませんよ、作中μ's(ミューズ)のファンとして描かれるキャラ、例えば絵里先輩の妹などの話です。

もし、「ファン」が現実のアイドルオタクにありがちな、ダサい風貌の男では見ている方が冷めてしまいます。

かといって、イケメンでも困ります。嫉妬してしまいますからね。イケメンはオタクの敵です。もし、メンバーの一人がイケメンに思いを寄せたりしようものなら、どえらいことになります(・∀・ ;)

ではファンはいない方が良いのかというとそうでもないんですね。最初は見向きもされなかった穂乃果たちが徐々に人気を得て文字通りアイドルになるというストーリーですから。

必然的にファンは女性にならざるを得ません。これはジレンマならぬトリレンマですね。

冷静に考えると、女性アイドルグループのファンが女性ばかりというのはかなり無理がありますが、仕方ないんでしょう。

いえ、別に男を出して欲しいってわけじゃありませんけどね(笑)
| 漫画・アニメ | 20:16 | comments (0) | trackback (0) |


  
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