霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


「きんいろモザイク」とオタクの女性観
俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のルートが多すぎて混乱気味の今日この頃です。夕方、ふとニコニコ動画を見ると、「きんいろモザイク」1~6話の一挙放送をやっていました。



放送画面の左右にイラストが入っているのが楽しいです。ただ、あややがいないんですけど! 私のお気に入りのキャラなのに……。

オタク特有の女性観


話の作りとしては「あずまんが大王」の系譜ですね。かわいい女の子がたくさん出てきてなにやら他愛のないことをする、という内容です。違いと言えば、留学生のアリスとカレンに焦点が当てられるところですが、この二人、特にアリスが非常に小柄、日本人と比べても小柄というのが目新しいです。

普通だったら、イギリス人女性の方が背も高いだろうし胸も大きいですよね。そう言えば、あずまんがでは大阪が榊さんの胸を見て「アメリカ人や、アメリカ人がおる」と言っていました。白人女性=発育が良いってのは単なるステレオタイプというより、客観的な事実です。

ところが、敢えて逆にしてある、つまりアリスの方が幼く見えるというのは、恐らく、「かわいさ」を「若さ」に求める風潮からでしょうね。そもそも日本の漫画・アニメで目を非常に大きく描くこと自体、幼さの表現ですからね。

成熟した女性にあまり魅力を感じなくなっているオタク(男)たちに合わせているとも言えます。
例えば、米国版初音ミクのパケ絵とかですね(・∀・ ;)



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まぁ、大人の女性は怖いですからね。男を値踏みするのは女の習性のようなものです。
「うちの亭主は年にたったの600万円しか稼がない。死ねば保険金が入ってくるのに。早く死なないかしら」とかね……

そんな夢も希望もない世の中ですから、せめて二次元で無垢な女性に会いたいわけですね(´ω`;)
| 漫画・アニメ | 23:02 | comments (0) | trackback (0) |
「ワタモテ」と男と女
私がもてないのはどう考えてもお前らが悪い!」、通称「ワタモテ」を見ていて思ったのですが、女の子って「『モテたい!』という気持ちを顔に出さず、しかもモテないといけない」という無理ゲーを強いられているようなものですよね。



これが男だと、金持ちアピールなどでそれなりにモテたりするものだけど、女の場合そうもいきません。5300円どころか5万円、いや50万円のパンツをはいていても、それだけでは何の魅力にもなりませんからね……。

あ、イラストは主人公のもこっちです。作中、髪をアップにするシーンがありましたが、正直かわいいと思いました。「アヒル口」や「潤んだ瞳」は練習あるのみですね(笑)

ラノベっぽいタイトル


原作は漫画だそうですが、なんだかラノベっぽいタイトルです。そもそもラノベに「俺の……」というタイトルが多いのはどうしてなんでしょうね。単なる流行もあるでしょうが、多分読者が主人公の気持ちになって作品に没入できるように、ということなのだと思います。

その点、「ワタモテ」は「俺」じゃなくて「わたし」、つまり主人公は女性なわけで、これは凄く新しいですね。いや、単に女性が主人公というだけならそれこそ「スレイヤーズ」を始め昔からたくさんあるのですが、読者ないし視聴者(多くは男性)が主人公のダメさに共感しつつ楽しむタイプの作品で、且つその主人公が女性、というのが新しいです。

言わば、思春期版・女のび太(?)ですね~
| 漫画・アニメ | 20:35 | comments (0) | trackback (0) |
信州の地で裸族を続ける北原美桜さんの思い出
リビングに LAN-HGW450/CV という無線LAN子機を設置しました。もともと DLNA サーバ付きの NAS から無線LAN で飛ばした電波を PlayStation 3 で受けて動画を見ていたのですが、たまにカクカクしてしまうことがあったのです。というのも、PS3 の無線LAN は 802.11 b/g までしか対応しておらず、一番良く動いて盛り上がる場面でコマ送りのようになってしまうので困っていました。

LAN-HGW450/CV は、5GHz 帯を使う 11a/n に対応していて、理論上の最大スループットは 450Mbps です。まぁ、動画視聴には 20Mbps もあれば十分なのですが。

というわけで、アニメ視聴が快適になったので、録画一覧の先頭の方にあった「あの夏で待ってる」を一気見しました。



イラストは信州の地で裸族を続ける北原美桜さんです。

イチカ先輩


このアニメ、声優に恵まれています。特に戸松遥さんの演技が光ります。ヒロインのイチカ先輩は「宇宙から来たお姉さん」といったところですが、この難しい、そして重要な役を見事に演じきっています。

正直に言えば、演出には少し安易なところもあります。例えば、主人公を含む高校生たちが「謎の液体」を飲んで酩酊するシーンなど、いっそのこと「酒」として表現するか、さもなければやめるべきだったと思います。

しかし、それを補って余りあるのがイチカ先輩の魅力で、特に、囁くように「だめ、言わないで……」と主人公の告白を遮ったところでエンディングに入る回は痺れました。

相手に告白させない、もしされそうな雰囲気になったら逃げる、というイチカ先輩のキャラクターは、「めぞん一刻」の響子さんを思い起こさせます。友人曰く、交際をためらうのは、響子さんはバツイチだから、イチカ先輩は宇宙人だから、とのこと。確かにその通りで、彼女たちが魅力的なのは、逃げられると追いかけたくなる心理からかも知れません。

美桜は阿澄佳奈だった


柑菜と海人とイチカ先輩の三角関係だけでなく、柑菜が好きな哲朗や、その哲朗が好きな美桜など、交錯する恋愛模様が描かれているのも特徴です。

特に美桜は不思議なキャラで、家ではいつも裸です。本人は自分のことを「裸族」と言っていましたが、どちらかというとヌーディストと呼ぶ方が正確な気がします。まぁ呼び方はともかく、美桜は外でもうっかりパンツを穿くのを忘れていたりするそうで、夏でも涼しい信州の地で、大事な腰を冷やしてしまわないか心配です。

演じるのは阿澄佳奈さんで、最近では「ニャル子さん」のイメージが強いですが、美桜のようなシャイなキャラもやってたんですね。

たまには見直すのも良い


「テレビを録画してもどうせ二度と見ない」という人がいますが、私は結構見直しています。「あの夏」もそうですが、リアルタイムで見ていたときはさして感銘を受けなかったのに、録画を見直すとこんな良作だったのかと驚くことがあります。ちなみに、一番それを感じた作品は「true tears」ですね。

恐らく、その時の精神状態によって感じ方が違うのでしょう。時間と共に知識が増え、鑑賞眼も肥えて、前見たときは気がつかなかったことに後になって気づく、ということもあります。

ただ、あまり「復習」に熱心だと、新しい作品を見逃すことにもつながりますので、ほどほどにしないといけません。――って、どんだけアニメをたくさん見ようとしているんでしょうね、私は(笑)
| 漫画・アニメ | 18:10 | comments (2) | trackback (0) |
進撃するのは人か巨人か
進撃の巨人」。素直に読めば進撃しているのは巨人のように思えます。実際、私もそう思っていました。しかし、英題の「attack on titan」から推測すると制作者側は「進撃しているのは人」と考えているようです。

突然ですが、英語のお勉強です。
attack は他動詞(稀に自動詞で、スポーツなどで「先攻する」という意味になることもある)ですから、動詞として使う場合は前置詞は要りません。

例: We attack the enemy.

名詞形では on, upon, against などの前置詞を取ります。

例: We make a vigorous attack on the enemy.

attack しているのは We で、されているのは the enemy ですよね。
尚、前置詞が of だと、~の襲来という意味になります。

例: an attack of mice

この場合、進撃しているのはネズミです。

もし、進撃しているのが巨人なら、an attack of titans でしょうが、 上述の通り attack on titan なので、巨人は進撃されている方です。

「進撃」の語感


もう一つの根拠は「進撃」という言葉の語感です。似た言葉で「襲撃」は悪いイメージなのに比べ、「進撃」には良いイメージがあります。なんか、格好いい感じというか。

あの気持ち悪い巨人が格好良く「進撃」するというのも奇妙な感じがします。やはり「人が巨人に対して進撃する」と解釈するのが妥当でしょう。

語感と言えば、titan は、手元の Oxford Advanced Learner's Dictionary には a person who is very large, strong, intelligent or important とあります。単にデカい人という意味の他に、とても強いとか賢いとか重要とか、言わば「偉人」のような意味にもなるようです。

一方、 giant は、a very large strong person who is often cruel and stupid となっていますので、こっちの方が適訳だったかも知れません。
が、複数形だとジャイアンツになってしまうので、無理だったんでしょうね(´ω`;)
| 漫画・アニメ | 21:07 | comments (2) | trackback (0) |
あのキャラに似てる!?
(アニメ視聴に忙しく)あまり時間がありません(ヽ´ω`)・・



なので、最近見たアニメの感想など。

まず、「はたらく魔王さま!」。「異世界転移もの」は数多くありますが、魔王がこっちに来ちゃって普通に暮らすのは新しいですね。サタンだけでなく、アルシエル、ルシフェルなども「ニッポン」の「トーキョー」に来てしまいますが、凶悪だった彼らがこっちではすっかり善良になってしまうのは何故なんでしょうね。たぶん、魔力を失うと邪悪な意思も消えるんでしょうね。「魔王なのにバイト」、「魔王なのに炊事洗濯」というコメディを成り立たせる上で必要と言ってしまえばそれまでですが。

翠星のガルガンティア」。冒頭、映画「スターシップ・トルーパーズ」を思い出しました。そのあと、主人公は、忘れ去られた惑星である地球に漂着して、「原住民」と仲良くなりますが、このあたりはケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブス」に似てますね。地球が今以上に水に覆われているのは、同じケビン・コスナーの「ウォーター・ワールド」に似ています。それと、「未来少年コナン」。ただ、野生児が女性(エイミー)というのがコナンとの違いですね。

あと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」。ヒネたガキは好きではありません(同族嫌悪)が、比企谷はなかなか見所のあるヒネガキですね(笑) 構図としては「僕は友達が少ない」の隣人部と同じような話です。でも、こちらはわりとリアルっぽい味付けで、現代っ子の生きにくさが垣間見えます。

それと!

ダブルヒロインの一人「由比ヶ浜結衣」は、何となく霧島マナに似ているような……。
胸の大きさは似ていませんが……。

と、いつもの病気(!)が出てきたところで、今日はこれくらいに。
| 漫画・アニメ | 20:31 | comments (0) | trackback (0) |
厳選サイトなう
Yahoo! Japan 謹製のスマホアプリで、「厳選サイトなう」というのがあります。



いわゆる「ヤフカテ」に登録されているサイトを簡単に検索・閲覧できるようです。
……ようです、と言葉を濁したのは、まだ試してないからです(´ω`;)

ヤフカテ、過去の栄光


昔は Yahoo! 自体が検索サイトであると同時にカテゴリサイトでもあり、生活と文化 > グルメ、ドリンク > グルメガイド ... みたいな調子でカテゴリの中から見たいサイトを選ぶことができました。

当初は申請さえすれば必ずヤフカテに載っていたのですが、後に審査制となり、一時は「審査を突破するのは 1% 程度、東大に入るより難しい」などと言われました。ちなみに、当サイトも選ばれた 1% に入っています(自慢)

ヤフカテは生き残れるか


ヤフカテのように人の手で審査するのと、Google のようにロボットを使って片っ端から登録するのでは、どちらが優れているのでしょう。夥しい数のWebページが存在し、且つ増え続けている現状では、後者、Google方式が有利なのは衆目の一致するところです。

もはや、ブラウザのブックマーク機能さえあまり使われず、サイトが見たくなったらその都度ググる、というのが定番になっているほどです。

ただ、カテゴリが全く無意味になったかと言うと、そうでもない気がします。適切な検索キーワードを知らない、思いつかない、という場合もありますからね。何か今すぐ知りたいことがあるなら検索の方が早いですが、興味が興味を呼ぶ、といった感じでネットサーフィンしたいならヤフカテもそこそこ使えます。

まぁ、ネットサーフィン自体が死語ですけどね(´ω`;)

| ネット・PC | 20:54 | comments (0) | trackback (0) |


  
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