霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


勇気を出してガルパンを見よう
以前にも、エヴァ冒頭の戦車は74式などの記事で軽く軍オタっぷりを披露しましたが、実は軍事モノのフィクションは苦手です。
というのも、軍オタであることにコンプレックスがあるからです。そもそも、オタクの種類は数あれど、軍オタが一番恥ずかしいと思っています。平和な日本で生まれ育って、実戦はおろか、兵役の経験もない人間が、戦車がどうの機関銃がどうのと知識だけ豊富なのは、どう考えてもあまり格好良くないですよね。

そういうコンプレックスを極度に刺激する作品が「ガールズ&パンツァー」です。見ていて背中がこそばゆくなります。

売れるアニメの原則というのが幾つかあって、その一つが「男がするようなことを女にさせる」ことですが、この「ガールズ&パンツァー」、これ以上はあるまいというほどそれに則っています。少女が戦車に乗って戦います。しかもミニスカートで、です。ナンセンスと言えばナンセンス、でも、

ある意味、突き抜けています。

とりわけCGのクオリティは高く、背景も含めてきっちり作り込まれています。ただ、新しい試みだけに、制作には苦労したと見えて、1クールの作品で2回も総集編が入った上に、最終2話は2ヶ月以上放送が遅れてしまうなど異例の進行でした。

傑作なのは、作中、「戦車道」は女性がたしなむもの、とされている点です。

(反面)男性にとって戦車に乗る事は騎士道や武士道に反する事だと不人気であり、第一次世界大戦以降はそういった風潮により戦車に搭乗する男性は激減し、戦車の搭乗員は主に女性となっている。

Wikipedia: ガールズ&パンツァー

……だそうです(・∀・ ;)

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非常にユニークな作品です。未見の方はぜひご覧下さい。軍事オタク、しかもロリコンではないかと世間から白眼視される危険(!)がありますが、勇気を出してどうぞ。

| 漫画・アニメ | 22:55 | comments (0) | trackback (0) |
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