霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


花咲くいろは HOME SWEET HOME
P.A.WORKSの作品はかなり一生懸命見ています。「花咲くいろは」は特に好きなものの一つで、何度か見直したほどですが、不覚にも劇場版 HOME SWEET HOME は見逃していました。

6月にキッズステーションで放送されたので、だいぶ遅くなりましたが感想です。

主に緒花のお母さんの皐月の若き日の恋の物語ですね。テレビ版での皐月の印象は奔放な女でありシングルマザーであり、「新しい男と夜逃げするのでお前(緒花)はお婆ちゃんのとこに行ってな」とか言う勝手な親であって、正直あまり良い印象はありませんでした。

しかし、十数年前の皐月は当然ながら若く、純粋ですね。ただ、突然現れたカメラマンを好きになってしまうあたり、奔放さの片鱗は既に現れています。

その奔放さと関係があるようなないようなエピソードですが、ちょっと引っかかったのが、皐月が派手な下着を買ってきて翠に怒られるシーンです。「こんな色馬鹿みたいな下着を買って」と言われていますが、「色馬鹿」って言葉ありますかね? 少なくとも広辞苑には載っていません。

恐らく「色きちがい」の言い換えです。まあ、「きちがい」は俗に言う放送禁止用語だというのもあるでしょうが、このときは処女であろう皐月に「色きちがい」は言い過ぎなので、確かに「色馬鹿」くらいが適当なのかもしれません。

また、むやみと町を出たがっているところなど、皐月には外へ向かう性向があります。これは単に個人の性格というだけでなく、時代の雰囲気が反映されている、という描写なのかもしれません。緒花の年齢から逆算すると皐月の高校生時代はバブル景気、東京に出たいと思うのも無理からぬことですね。

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それはそうと、あのカメラマン、緒花の父ですが、うまいことやりましたね~。普通ならプールに忍び込んで女子高生を無断撮影したりしたら間違いなく捕まりますが、逆に惚れられてますからね。やはり、イケメンは得です(笑)
| 漫画・アニメ | 20:36 | comments (0) | trackback (0) |
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