霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


花咲くいろはのナゾ
今期のアニメも終わりに近づいてきました。私が特に気に入って見ていたのは、以前にも書いた「バカとテストと召喚獣 にっ」、「日常」、そして「花咲くいろは」です。

鶴来民子

イラストは「花咲くいろは」より鶴来民子さんです(*・ω・*) 。

この作品、舞台は石川県のとある温泉街。そのしっとりとした風景に、何とも旅情をかき立てられます。実際、モデルとなった湯涌温泉には行動派のオタクのみなさんが、たくさん訪れたそうです。何と、湯桶温泉では作品に出てくる「ぼんぼり祭り」も開催するそうです。
当然、湯桶温泉観光協会の全面協力を受けているわけですが、作品の中で「温泉組合」という組織が出てきて、意外なことに、やや否定的な描かれ方をしていたのは興味深いところです。まぁ、最後は丸く収まるんでしょうけどね。

北陸と言えば、「true tears」というアニメも石川県の造り酒屋が舞台でした。何となく似た感じのする「いろは」と「true tears」ですが、それもそのはず、 両作品とも P.A.Works という会社の制作になるもので、スタッフも大方共通しているようです。そう言えば、「いろは」の文化祭のシーンで true tears の比呂美(のポスター)がチラッと出ていました。

もっとも、受ける印象はかなり違って、true tears のヒリヒリした感じに比べると、いろはは随分とマイルドでした。典型的な三角関係(愛子も入れて四角か)だった true tears と異なり、遠距離恋愛、職場恋愛、仕事に対する情熱など、縦糸が何本もあるためか、あまり深刻になりすぎないのは美点だったと思います。

ただ、一部では、「各回の脚本が作家によってバラバラで筋が通っていない」という批判も聞かれました。確かに、例えば緒花の母親(皐月)が、子供をほったらかして駆け落ちするというダメ人間なのに、後半ではやたら有能な人物として描かれていたのは一見するとキャラがぶれているようでした。
しかし、私生活上の折り目正しさと仕事の能力は別、という表面的な解釈だけでなく、皐月がなりたかったのは旅館の女将ではなくジャーナリストであり、そのこと(自らの職業選択)に後悔はないものの、自分が後を継がなかったために実家が傾きつつあることに若干の後ろめたさを感じている、という描写はそれなりに説得力がありました。

皐月の性的な奔放さに関しては恐らく隔世遺伝でしょう。緒花とこうちゃんの子がヤバいです!(笑)


| 漫画・アニメ | 21:15 | comments (2) | trackback (0) |
コメントをどうぞ
おっぱい!!
| しかっくん | 11/09/17 07:43 | o9xjpqWE |
おっぱい、おっぱい!!ヽ(・∀・)ノ
| Adrienne | 11/09/18 01:09 | kIBjd1GU |





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