霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


バカテスと「凄い」ゲーム待望論
以前紹介したバカテスの iPhone / iPod 用ゲーム、ご褒美のグラフィックが増えるといいなと思っていたら、最近のアップデートでめでたく追加されました。また、答えを間違った場合に、正解が表示されるようになりました。
正直、それでも 350 円は高いと思いますが、売ったら売りっぱなしでなく、わずかでも継続してベネフィットを提供するという姿勢は評価できます。



ただ、少し辛口の意見を言うと、このゲームを含めて、昨今の国産ゲームの多くが「キャラゲー」の範疇を出るものではなく、手抜きの観さえあるのは残念なことです。iPhone 用に限っても、海外では、例えば Modern Combat: Sandstorm のように、非常に手が込んだものがたくさんあります。

「なにも複雑なゲームを作るばかりが能じゃない、シンプルで楽しいゲームを作れば良い」という人がいますが、そういうのばかりではやはり寂しいものです。
例えば上のバカテスの奴は、英単語を虫食いで出題して、そこに入るアルファベットを当てさせるという内容で、技術的にはこれ以上簡単なものはありえません。はっきり言えば子供だましです。まぁ、私にはちょうど良いのですけどね、精神年齢的に(笑) 

今流行のグリーやモバゲーも、子供だましのようなゲームで高い収益を誇っています。

アニメの人気に乗っかって、あるいはSNS的要素を充実させて、課金効率を追求するという方向性はあって良いでしょう。
ですが、グラフィックやシステムが画期的な、「凄い」ゲーム、暇つぶしではなく、大人が本気で没入できるゲームの火も消してはいけないと思います。そういう意味で、先日発売された PS Vita には頑張って欲しいし、6月の E3 での発表が噂される PS4 にも期待しています。例え、「凄い」ゲームの存在がアナクロであろうとも。


| ゲーム | 20:57 | comments (0) | trackback (0) |
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