霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


オカルト学院のナゾ
最近ハマって見ているのがこのアニメ、世紀末オカルト学院です。
なによりヒロインのマヤが、やたらいい女ですね。



確かにツッコミどころは多いかもしれません。
そもそも、オカルトのなんたるかはなかなか難しいテーマですが、一般的には、なんらかの事柄を合理的な検証に基づかずに信じてしまう、非科学的な思考法を指すのだと思います。
が、フィクションの世界で超常現象が起きるのはオカルトでも何でもなくて、むしろ普通のことですよね。

おそらく、このアニメで使われる「オカルト」という言葉はもっと狭い意味で、70年代だか80年代だかの「オカルトブーム」で取り上げられた題材を指すのでしょう。

だから、スプーン曲げであり、モスマンであり、ノストラダムスの大予言なわけです。

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実際、私はそのような「オカルト」に興味を持ったことはありませんでしたし、半ば軽蔑さえしていたのですが、クラスのアホな子たちが雑誌「ムー」の記事で盛り上がったりしていたのが、本当は羨ましかったのかもしれません。

このアニメを見ていると、そういうアンビバレントな感情が呼び覚まされる気がします、
……と言うと、よっぽど寂しい子供だったみたいですね(笑
実際は私が子供の頃すでにオカルトブームは下火だったのですけどね。

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一つ疑問なのですが、マヤは第一話で父親が悪霊に乗っ取られても毅然と対処したほどの女傑なのに、なんで二話で文明の裸を見ただけであんなに狼狽したんでしょうね。

まぁ、面白かったから良いんですけどね~(゚∀゚)

| 漫画・アニメ | 16:35 | comments (0) | trackback (0) |
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