霧島マナの日記 鋼鉄のガールフレンド

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メモ


Tropico 3
性懲りもなくゲームで遊んでいます。少し前にご紹介した インペリアム ローマ と一緒に買った Tropico 3 です。大統領(プレジデンテ)となって小さな島を運営していく箱庭ゲームの傑作です。

去年の5月には日本語版も発売されているのですが、残念ながら私が買った時点では英語版だけしかありませんでした。が、実はこのゲーム、2001年に発売された Tropico のリメイクで、私はこちら(の日本語版)をかなりやりこんでいたので特に問題はありませんでした。むしろ、リメイクでありながら以前とは違う気分で楽しめました。



夕暮れ時の目抜き通りです。
いやぁ、最近のゲームは本当にグラフィックがきれいですね~。私は無印の少しザラッとした質感の絵が大好きだったのですが、このリメイクでも、あのザラッと感がうまく表現されています。

音楽の良さも健在です。陽気なサルサのリズムで、一時(いっとき)今生(こんじょう)の辛さを忘れることができます(笑

一番の魅力は、政治力学です。ゲーム序盤は農夫、港湾労働者などプロレタリアが多く、彼らの意を汲んで共産主義的な政策を行うと支持を得やすいのですが、後半、第三次産業が発展してくるに従って資本主義者が力を持つようになります。
また、不満分子は"rebel"となって島の施設を攻撃するので、彼らを鎮圧するためには軍隊が必要です。発電所や空港などには大卒者が必須なので大学を建てると、今度は知識人が軍縮を求めてきたりします。
アメリカ、ソ連との外交も重要で、一方と仲良くすると他方を怒らせることになるし、怒った一方から侵攻されても他方は助けてくれないし、で、小国の悲哀を感じることができます(´・ω・`)

Love it or leave it.


一つ感銘を受けたのは、"Immigration Office"で"Love it or leave it."という政策を選択できることです。ようするに「この国が気にくわなければ出て行け」というわけです。



日本でも見習いたいものですね(笑

| ゲーム | 22:01 | comments (0) | trackback (0) |
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